いよいよワールドカップ開幕! サッカーを通して自分も子どもも成長する本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年6月11日 7時20分

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『常盤木式 女子力の育み方』(阿部由晴/ベースボール・マガジン社)

 開幕を目前に控えたブラジルW杯。日本代表チームの活躍に期待が高まる。同時に、サッカー選手を夢見る子どもたちもたくさんいることだろう。そこで今回は、女子フットサルチーム・VEEX東京レディースでキャプテンを務めながら、Jリーグ・FC町田ゼルビアで子どもたちにサッカーを教えている村上裕子さんに、“サッカーを通して自分も子どもも成長する本”10冊をランキング形式で紹介してもらった。

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■1位 『常盤木式 女子力の育み方』 阿部由晴 ベースボール・マガジン社 1300円(税別)
熊谷紗希、鮫島彩、田中明日菜ら、多くのなでしこジャパンメンバーを育てた指導者・阿部由晴の著書。常盤木学園高等学校サッカー部での監督経験を基にした教育術が語られる。

■2位 『話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く』 アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ/著 藤井留美/訳 主婦の友社 667円(税別)
なぜ女性はよくしゃべるのか、なぜ男は一人っきりになりたがるのかなど、男女の行動や思考の違いが語られる。身近な逸話や、具体的な情報も掲載され世界中でベストセラーに。

■3位 『心を決めたあのことば』 「21世紀のワタシにエール!」委員会/編 角川文庫 438円(税別)
20代までの男女から集められた“身近な人からのひとこと”を100本掲載。進路、仕事、恋愛などで悩んだ時やつらい時に読みたい、心に響く励ましの言葉が収載されている。

■4位 『オスカーのフットサル・コーチング』 眞境名オスカー 大泉書店 1000円(税別)
ランキングの選者・村上さんが所属するチームの監督で、日本全国にフットサルを広めた人物として知られる眞境名オスカーによる解説本。フットサルとサッカーの違いにも言及。

■5位 『下手くそ』 中澤佑二 ダイヤモンド社 1300円(税別)
村上さんが「最も好きなサッカー選手」という、元日本代表選手・中澤佑二の著書。無名の練習生から日本代表主将にもなった中澤選手が、夢をかなえるための秘訣を語り尽くす。

■6位 『好かれる話し方 すごい! ツボ72』 松本幸夫三笠書房 1300円(税別)
“コミュニケーション能力が高い人を短時間でつくる”研修のプロである著者による話し方の本。村上さんは「指導中だけでなく、会議や初対面の人との会話にも役立つ」と語る。

■7位 『ほまれ  なでしこジャパン・エースのあゆみ』 澤 穂希 河出書房新社 1600円(税別)
日本女子サッカー界のパイオニア・澤穂希が、自身のあゆみを振り返った一冊。男子と一緒にボールを蹴っていた少女時代や、渡米時のエピソードなど、澤選手の軌跡がわかる。

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