本日デビュー! アニメ発の劇中アイドル「天誅ガールズ」を独占レポート!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月2日 15時0分

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本日デビューしたTVアニメ「ブラック・ブレット」の劇中アイドル「天誅ガールズ」

 2014年6月18日、人気作『ブラック・ブレット』から派生したユニット「天誅ガールズ」が出演するイベントが、AKIBEカルチャーズ劇場で行われた。7月2日(水)にCDデビューを果たしたアニメ発アイドルユニットのライブを、当媒体が独占取材。作品やユニットの紹介を交えながら、彼女たちの生の声を含めたライブレポートをお伝えしていこう。


ライブ終わりのメンバーに突撃!天誅ガールズ、彼女たちの心境は?

■ 『ブラック・ブレット』と劇中ユニット「天誅ガールズ」

 アニメ『ブラック・ブレット』は、2014年春にスタートした電撃文庫原作の作品だ。架空都市“東京エリア”で繰り広げられる人類と未知の寄生生物“ガストレア”の戦いを背景に、主人公・里見蓮太郎と相棒の“イニシエーター”である藍原延珠を中心としたスピード感溢れるアクション、差別から生まれる戦いへの葛藤を描く重厚でシリアスな展開が話題を集めている。

 今回、アニメから飛び出し、リアルにデビューすることになったアイドルユニット「天誅ガールズ」は、劇中世界で放送されている、四十七士をモチーフにした同名のアニメから飛び出した7人組だ。劇中では、子どもたちに大人気のアニメとして、特に人類の敵である“ガストレア”の遺伝子を併せ持つ藍原延珠が、差別を受けながらも戦い続けねばならないという葛藤に苦しむ中での、ある種の“希望”として描かれている。


■ CDデビューを果たした天誅ガールズのメンバー紹介

 楽曲やパフォーマンスだけでなく、メンバーそれぞれの個性にも注目したい「天誅ガールズ」。そこで、ライブの前に、まだまだベールに包まれているメンバーひとり一人に、それぞれの特徴やユニット内での役割、作品『ブラック・ブレット』や楽曲への思いなどを伺った。

<質問項目>
1.各自のキャラクターの特徴は?
2.ユニット内での自分自身の役割は?
3.作品『ブラック・ブレット』の印象は?
4.表題曲『ミライ*ガール』の印象や特徴は?
5.カップリング曲『百年先も』の印象や特徴は?
6.今後めざすものは?


●天誅レッド(深沢紗希)
1.正義感が強くて、時には他人の意見を聞かずに突っ走ってしまうような子です。
2.ユニット内では時折「抜けている」といわれるんですけど、リーダーを担当しているので他のメンバーにも支えられつつ、MCなどでは率先して引っ張るように心がけています。
3.蓮太郎くんと延珠ちゃんの絆と、まわりの人たちを救うために戦う格好よさですね。
4.聴くとすごい元気になれる曲ですね。HPで公開されている振り付け動画を参考にライブで一緒に踊って下さる方もいて、とにかく楽しくなれますね。
5.ダンスがより強調されている曲です。曲中でメンバーが直線で重なる振り付けがあるんですけど、完成するまではけっこう苦労しました。
6.ユニットとしてまず、アニサマに出演してSSAのステージに立ちたいです。また、劇中アニメとしてではなく、天誅ガールズ自体がアニメ化されるのも夢ですね。個人としてはラジオやMCなどでリーダーとして誇れるくらい、もっとうまく話したりできるように頑張って行きたいです。

●天誅ピンク(佐々木璃)
1.お菓子作りやお裁縫が得意な女の子らしいキャラクターです。おっとりしていて引っ込み思案なんですが、じつはレッドみたいな活発な子に憧れている一面もあります。
2.レッドと対称に動く振り付けや歌のパートが多いので、お手本にしながら自分自身のパフォーマンスを磨き上げられるように頑張っています。
3.正義感溢れる蓮太郎くんと延珠ちゃんのまっすぐな性格が好きですね。
4.とにかく楽しく、私たちとお客さんのみんなでいっしょに盛り上がれる曲だと思います。
5.踊りも見せつつ一体感のある曲だと思います。歌詞も天誅ガールズっぽさが出ているのが気に入っています。
6.もともとアニメが好きで天誅ガールズのライブへ来て下さる方々もいるので、アニメが好きな人たちとアイドルが好きな人たちの架け橋になっていければと思います。

●天誅イエロー(錦織めぐみ)
1.一番年下の末っ子という妹キャラです。じつは、計算高い策士という一面もあるんですが、泣き虫でもあり、でも、やるべきときには精一杯やるという頑張り屋さんです。
2.ラジオやMCで最終的なオチを持っていくことが多いんですね。そういった部分は、イエローの計算高さとも重なるかもしれません(笑)
3.もともと『天元突破グレンラガン』や『CRAYMORE』のような、美少女が戦う作品が好きだったんですね。ただ、アクションシーンだけではなく、平和や差別といったテーマを
盛り込んでいる部分も好きです。
4.天誅ガールズの代表曲になるのかなと、初めに思いました。メンバーとファンの人たちが一体となって『エイエイオー!』と叫ぶ部分が特に好きですね
5.夢に向かって突き進むイメージの曲です。間奏も軍隊のようなイメージで、みんながピッタリと揃う振り付けがみどころだと思います
6.今は劇中ユニットとして登場していますが、天誅ガールズ単体の作品ができるのを夢見ています。

●天誅ブルー(板山紗織)
1.冷静沈着でクールなタイプです。レッドやグリーンとは対称的で、落ち着いてまわりを見ながらバランスを取っていますね。
2.得意なダンスでユニットを引っ張って行きたいです。また、キャラと同じようにまわりを見ながら、調整役のような役割です。
3.もともとツインテールの女の子が好きだったので、延珠ちゃんに一目惚れしました。蓮太郎くんといっしょに戦うシーンもすごいカッコいいし、二人の素の表情がみられる場面も気に入っています。
4.みんなでいっしょにできるような振り付けが取り入れられているので、ライブで一体になって盛り上がれる曲ですね。
5.刀で斬りつけるような振り付けなど、天誅ガールズらしさにも繋がる強さが表現されている部分に注目してほしいですね
6.アニメに出てくるガストレアのような敵と戦いつつ、変身シーンもあるヒーローのようなカッコよさを前面に出したPVを作ってみたいですね。

●天誅グリーン(渡辺くるみ)
1.レッドと似ていて元気いっぱいで運動神経も抜群です。また、「いっくぞー! 一番首はボクのものだっ!!」という台詞もあり、とにかく貪欲に上をめざすという野心も持っている子ですね。
2.とにかくよくしゃべって動き回っていたり、基本的に落ち着きがないみたいで、メンバーからも「うるさい」ってツッコまれたりするときもあります(笑)
3.今はもう慣れましたが、初めに観たときは描写にけっこう驚きました。ふだんの自分と重なるのは延珠ちゃんなんですけど、おっとりしているティナちゃんがイチオシですね。
4.メンバーそれぞれの特徴を表した振り付けが入っているんですけど、グリーンらしさが表現されているグルンと回る部分に注目してほしいですね。
5.アイドルらしくかわいらしい部分も感じられるんですけど、キビキビした振り付けがあったり、『ミライ*ガール』とは違うスピード感を味わってほしいですね
6.『ブラック・ブレット』から飛び出したユニットですが、天誅ガールズとしての私たちをもっと多くのファンの人に知ってもらいたいと思います。

●天誅バイオレット(澤田明菜)
1.育ちのよい子ですね。お金持ちで高飛車というキャラなんですが、ミステリアスな部分も秘めています。
2.日頃の活動の中ではけっこう他のメンバーからイジられるんですよ。話しを聞いているようで聞いてないみたいで、ステージ上でもよく言われます(笑)
3.バシバシ戦う作品がもともと好きだったので、初めて観たときに「確実にハマる!」と直感しました。 アニメはもちろんですが、原作でみられるプロモーターとイニシエーターが強い絆で結ばれているのも好きです。あと、蓮太郎と木更さんのもどかしさも気になってしょうがありません(笑)
4.前向きで元気になれる曲ですね。ライブの中で振り付け動画を予習して下さるお客さんも多くて、私たちとファンの方でいっしょに一体感を味わえる曲だと思います。
5.振り付けや曲そのものがカッコいいですね。同じ「エイエイオー!」という歌詞一つとっても『ミライ*ガール』とはまた違った印象があります
6.今よりも大きな存在になって、どんどん上をめざしていけるよう頑張っていきたいと思います。

●天誅ブラック(海保えりか)
1.いきなり現れて天誅を下し去っていくという、謎の多いキャラです。クールでニヒルな性格なのですが、レッドのことをつねに気にかけています
2.個人的には、みんなの世話を焼くお姉さん的な立ち位置ですね。メンバーみんなかわいいので、ついついかまってあげたくなります(笑)
3.アニメは原作以上に詳細な部分も見られるので、観るたびにドキドキしています。自分たちが登場する作品というのもあり、大好きです!
4.背中を力強く押してくれる、希望に溢れた曲ですね。落ち込んでいる自分に元気を与えてくれる印象なので、何でもできるような気分にしてくれます。
5.世の中の理不尽なことや、不器用な自分自身に負けることなく意思を貫き通すようなイメージの曲です。歌詞もカッコよくて気に入っています。
6.作品はもちろん、天誅ガールズ自体をもっとたくさんの人たちに知って頂きたいですね。アニサマへの出演も夢見ているし、アルバム発売や単独ライブに向けても頑張って行きたいです。


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