松井珠理奈「アイドルはお母さんの夢でもあった」 SKE48 7期生オーディションが開催決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月8日 16時0分

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SKE48

 7月7日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ SKE48の第7期生オーディションが行われることになり、松井玲奈(1期生)・松井珠理奈(1期生)・古川愛李(2期生)・須田亜香里(3期生)・木本花音(4期生)・古畑奈和(5期生)・北川綾巴(6期生)の7名が各期生を代表して出席した。

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 今回、SKE48の7期生オーディションの一次審査は、郵送での応募や特設サイトでのWEB応募のほかに、AKB48グループでは初の試みとなる第一興商の通信カラオケサービス「DAM★とも」を使ってオーディションに応募できる。その後、二次審査の面接審査、三次審査ではWEB投票も行われ、最終審査では「LIVE DAM」でのファン投票「カラオケリクエスト投票」が行われ、歌唱力を重視したオーディションになるようだ。

 どのようなきっかけでSKE48のオーディションを受けたのか質問されると、松井珠理奈さんは「私は、保育園や幼稚園の頃から歌って踊るのが好きで歌手になりたいという夢があったんですよ。それでお母さんに相談したところ、お母さんも私ぐらいの年齢の時に、アイドルの活動をしてみたかったけど、オーディションを受けることができなかったと言ってて、それを聞いた時にお母さんの夢でもあったというのがあって、自分の夢でもあるので、是非オーディションを受けてみたいなと思って、その時にちょうどSKE48が名古屋の地元で活動するっていうのを聞いて、名古屋でできるんだったらと思って応募しました。」 木本花音さんは「私は元々アイドルが大好きで昔からコンサートに行ったり、ずっとテレビとかで(アイドルを)見て来たんですけど、見てた分、(アイドルに)なりたいという気持ちがすごい強くて、その時にAKB48さんも好きで、良くテレビで見てて、いいなぁと思ってて、その時に珠理奈さんと玲奈さんが一緒にAKB48さんと出てて、名古屋にもあるんだというのを知って、名古屋ならと思って受けてみました。」

 須田亜香里さんは「元々13年間クラシックバレエをやっていたこともあって、ステージに立つことが大好きだったので、また違った面でも自分を試してみたいと思ったことがきっかけです。一番の応募しようと思った理由が、3期生のオーディションだけ歌唱審査が書いてなかったんですよ。でも結局、書類・面接と進んでいくうちに歌唱審査が追加になりましたと連絡が来て、人前で歌うことがずっとトラウマだったので受けるの本当に辞めようと思ったんです。でも、思い切って受けてみて、多くの方の前で歌うことができて本当に良かったなと思っていて、今回は歌唱審査がすごくメインになってたりとかするので、(SKE48のメンバーとして)歌いたいと思う子がもっともっと応募できたらいいなと思ってます。」とオーディションの応募した動機を語っていた。

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