アホ男子母が贈る 男の子を楽しく育てる本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月13日 5時50分

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『うんこ!』(サトシン:作、西村敏雄:絵/文溪堂)

 わが子の予想外の言動にハッとしたり、怒り心頭したり、時に笑わされたり…世のお母さん達にとって子育ては、毎日が戦いだ。そこで今回は、自らも男児の母であり、『#アホ男子母死亡かるた』の編集に携わった熊本りかさんに“子育てを全力で楽しむための本”10冊をランキング形式で紹介してもらった。

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■1位 『うんこ!』 サトシン/作 西村敏雄/絵 文溪堂 1300円(税別)
道端に落ちている犬のフンが、ねずみや蛇から嫌われ、仲間を探す旅へ出発。ある場所へたどりつき……という絵本。“うんこが主人公”という面白さが男の子の心をとらえる。

■2位『小学生男子(ダンスィ)のトリセツ』 まきりえこ 扶桑社 952円(税別)
イラストレーター・まきりえこが、自身の子育てブログで発表した4コママンガが一冊に。書き下ろし作も加えられ爆笑度がアップ。男の子の母親が共感できるエピソードが満載。

■3位『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』 スティーブン・R・コヴィー/著 フランクリン・コヴィー・ジャパン/訳 キングベアー出版 2200円(税別)
全世界で3000万部以上を売り上げたビジネス書。人生を豊かにする哲学書としての側面も。今回の10冊を選んだ熊本さんは「育児に応用できるヒントが満載です」とコメント。

■4位『妖怪ウォッチ』(1~3巻) 小西紀行 小学館コロコロC 400~429円(税別)
ゲーム、アニメ、マンガによるメディア展開で、子どもたちに大人気の作品。妖怪ウォッチを手に入れた主人公のケータが妖怪たちと仲よくなっていく様子が描かれる痛快な作品。

■5位『1日ひとつのことだけ日記』  宮川俊彦/著 塚本やすし/絵 ディスカヴァー・トゥエンティワン 1980円(税別)
作文指導教室を運営する著者が考案したユニークな日記帳。日替わりでテーマが掲げられ「何を書いていいのかわからない」という悩みと無縁に。子どもの作文力UPにつながる。

■6位『ママはテンパリスト』(全4巻) 東村アキコ 集英社 愛蔵版C 743円~762円(税別)
マンガ家・東村アキコが育児に奮闘する様子をつづった人気マンガ。息子・ごっちゃんの仰天行動の数々や、それに振り回される著者のテンパリ具合が笑いを生んでベストセラーに。

■7位『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』 松永暢史 扶桑社文庫 552円(税別)
教育環境設定コンサルタントとして活躍する著者による育児本。男の子のチョロチョロ動き回る能力を「オチンチン力」と名付けた上で、育児に必要な母親の姿勢を説いていく。

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