『ARMS』皆川亮二×『進撃の巨人』諌山創 将棋マンガで奇跡のコラボが実現

ダ・ヴィンチニュース / 2014年7月29日 17時10分

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(C)皆川亮二・諌山創/講談社

 2014年8月6日(水)に発売される『週刊少年マガジン』36・37合併号にて、奇跡のコラボが実現する。

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 作品名は『the Killin Pawn』。原作を担当するのは8月8日発売のコミック14巻で累計4000万部発行となる人気作品『進撃の巨人』の作者・諌山創。作画を担当するのは、『ARMS』『ADAMAS』などで人気の皆川亮二。

 今回タッグを組んで発表する作品『the Killin Pawn』のテーマは“本格派「将棋バトル漫画」”タイトルには“歩兵が王将を殺す”という意味が含まれている。諌山氏は『進撃の巨人』以外のテーマで初めて取り組んだ作品となる。

  今回の企画成立の背景としては、諫山氏が皆川氏を憧れの存在と思っており、『ARMS』を読んだときに「漫画って、なんて面白いんだ!」という感想を持ち、また皆川氏も『別冊少年マガジン』で『進撃の巨人』を読んで「面白い漫画が現れた」と感じていた。その2人が知り合い、意気投合して『週刊少年マガジン』の夏の目玉作品として読み切り作品を書くことが決まったという。

□『週刊少年マガジン』公式サイト(講談社)
http://www.shonenmagazine.com/

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