映画「ホットロード」の試写会に能年玲奈&登坂広臣がサプライズ登場し女子中高生が歓喜!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年8月7日 18時20分

写真

登坂広臣(左)・能年玲奈(右)

 8月6日、映画「ホットロード」 夏休みの特別“愛のHR”が東京・江東区の中村中学校・高等学校で行われた。

【画像あり】関連情報を含む記事はこちら

 本作のテーマが「10代の儚くも切ない純愛、思春期の理由なき反抗」がテーマとなっていることから、今回は、中村中学校・高等学校の女子中学生・高校生を試写会に招待。上映後にはサプライズで能年玲奈さんと登坂広臣さんが登場し黄色い歓声が体育館に響き渡った。

 女子中高生の前にして、能年玲奈さんは「すごく皆さん制服が素敵で、私も目の保養というかありがたい気持ちになります。私、制服がすごく好きなので、中高生のパワーていうのがすごく好きなので幸せです。」とコメント。

 能年玲奈さんは学生時代にどんな制服を着ていたか質問されると「中学生の時までしか制服は着てないんですけど、田舎の学校でシンプルで布が少ない(デザインの)制服でした。(皆さんの制服に)憧れます。」と明かす。

 映画「ホットロード」の和希役に選ばれた時の感想を質問されると「原作者の紡木たく先生が選んで下さったというのを聞いて、それはすごく一役者として喜ばしいな思いました。」とコメント。

 演じる上で苦労されたところを質問されると、能年玲奈さんは「私のキャラクターというか、イメージとは全く違う役だなと思ったんですけど、その中で、私がどう演じれば一番いいんだろうということにすごく悩みました。自分の軸をぶらさずにやりたいなという思いがあったのでそれがすごく難しかったです。」と原作のイメージを壊さないように演じることに苦労した様子。

 劇中では激しいシーンもあったことについて、能年玲奈さんは「登坂さんが思いっきり来てくださいという風に言って下さったので、そのお陰で本気でぶつかれたというか、本当に優しい方だと思います。」と語ると、登坂広臣さんは「気持ちいいぐらいの本気の頭突きと平手をいただきました。でも本番中はアドレナリンが出てるので、あんまり痛みをそこまで感じてなかったです。」と撮影時のエピソードを語っていた。

 この日は、試写会に招待された女子中高生からの質問もあり、学生時代の思い出を質問されると、能年玲奈さんは「私は中学生の時にバンドを組んでいたので、それにずっと熱中してました。(担当は)ギターを弾いてました。今も結構弾きますので、面白そうな企画があればいいなとは思います。」と語ると、女子中高生たちはびっくり。ちなみに能年玲奈さんは2012年の「閃光ライオット2012」の応援ガール(参考記事: http://www.girlsnews.tv/actress/61208 )に選ばれている時にギターを持った姿を披露しているほか、テレビ番組でもギターを弾く姿を披露している。

 最後に登坂広臣さんは「自分を大切に思ってくれる人がいるからこそ、自分のことを大事にしようと思えたり、この映画に出させていただいて感じ取ったり勉強することができたので、それはきっと世代とか男女とかそういうものは関係なく、人として大事なものなのかなと思うので、何か1つ学んでいただければと思います。」

 能年玲奈さんは「一生懸命生きる和希の時間を大切に必死に演じさせていただきました。10代特有の痛みとか、好きな人に対して、親に対しての気持ちだったり、その時の青春が詰まった映画です。何か皆さんの中に響いていたら幸せです。」と語り締めくくりました。

 映画「ホットロード」は8月16日(土)より全国公開!

文=Girls News

ダ・ヴィンチニュース

トピックスRSS

ランキング