現役マンガ編集者が選ぶ、巨乳が損するマンガのシーンTOP3

ダ・ヴィンチニュース / 2014年8月14日 5時50分

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2位『ディーふらぐ!』3巻(春野友矢 /KADOKAWA)

 巨乳。これほどまでに圧倒的なパワーを持つ二字熟語がこの世にあるだろうか。その2文字を耳にするだけで、貧乳は激怒し、普通乳は羨ましがり、男は興奮する…。科学的にも胸が大きい方がモテると言われており、基本的に羨望の眼差しを向けられることの多い巨乳。しかし、それ故に損することがあってもいいのではないか。そうでなくては貧乳の淑女諸君があまりにも報われないのではないか。というわけで、巨乳が損するシーンを、コミックアライブ編集部(KADOKAWAメディアファクトリー)K氏に独断と偏見で選んでもらった。

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■1位 『ドリフターズ』2巻(平野耕太 /少年画報社)
外道にして王道、“わしづかみ”

 異世界に飛ばされた信長が、巨乳ヒロイン・オルミーヌの胸をわしづかみにするシーン。その躊躇や恥じらいのなさと失礼極まりない暴言は、さすが第六天魔王と言ったところ。赤子のころから乳母の乳首を噛み切っていたと伝えられているが、この巨乳への執着はまさに三つ子の魂百まで。普通にやったら即逮捕ものの所業だが、あまりの堂々っぷりに、わしづかまれている方もシリアスに受け取れずにいる様子。こういうスタンスで臨めば女友達の胸を堂々と揉めるのかも?


■2位『ディーふらぐ!』3巻(春野友矢 /KADOKAWA)
王道その2、“はじけとび”

 『ディーふらぐ!』不動の巨乳キャラ、高尾部長が無理してジャージのチャックを閉めたことにより起こった悲劇。いや喜劇。太古の昔から使い古されたシチュエーションではあるが、それ故に心に響くものが(?)。服がはちきれるというのは、現実世界であり得ることなのか…。何カップでどのサイズの服なら何パーセントの確立で千切れるとか、そういう統計データなどがほしい。実際に体験した方、また目の当たりにした方は、微に入り細を穿つコメントをぜひ。


■3位『サーバント×サービス』2巻(高津カリノ /スクウェア・エニックス)
離れ技、“ブラホックちぎり

 今回のランキングでもトップクラスの巨乳キャラ、『サーバント×サービス』の山神ルーシー(略)。その巨乳っぷりは、「Fカップ!」という目算に「そんなに小さく見えますか!」とナチュラルに返すレベル。しかも3つあるブラホックがこのシーンで遂に全滅したと言うから、まさに驚きの一言。実際にこの悲劇に見舞われた女性は、笑い事ではないだろうが…。しかしこれ、2位と同じく現実にあり得るのだろうか。そこが本当に気になる…。

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