「大西沙織」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年9月12日 17時50分

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『精霊使いの剣舞』、『白銀の意思 アルジェヴォルン』に出演している大西沙織さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。

【写真、動画あり】撮り下ろしのオリジナルグラビア(6枚)を見る

 第26回となる今回は、『selector infected WIXOSS』ピルルク役や7月にスタートしたTVアニメ『白銀の意思 アルジェヴォルン』でヒロインのジェイミー・ハザフォード役、『精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)』でフィアナ・レイ・オルデシア役を演じる大西沙織さんです。

――声優を目指したきっかけを教えてください。

大西:なりたいと思ったのは小学4年生の頃です。ウチは両親が共働きだったので、学校から帰ってきてから夕ご飯までの間、ひとりでテレビを観て過ごすことが多かったんです。いろいろとテレビを流し観していて、その中で「アニメっておもしろい!」とだんだん思うようになっていきました。そのうち自然と「私は声優になるんだ」と明確に考えるようになりましたね。

――どんなアニメをハシゴしていましたか?

大西:小学生のときは『最遊記』とか『七つの海のティコ』、あとは『ドラえもん』など、なんでも見ていました。とにかく5時半くらいから7時半くらいまで、チャンネルを変えればアニメが放送されていました。

――では、本格的に声優の道へ進んだのはいつ?

大西:小中学校では吹奏楽をずっとやっていて、養成所に行けず、高校に入ってからです。高校では部活に入らず、高1の夏から養成所に通いました。

――初めてのお仕事について、教えてください。

大西:初仕事はドラマCDのアフレコだったと思います。台本を頂いたとき、製本されていないコピー用紙の束だったのでびっくりしました。「これ、自分で折ったり綴じたりしなきゃいけないのかな…」と不安になってしまいました (笑)。でも、マネージャーさんに、そのままの状態が普通なんだよって教えてもらって。ドキドキしながらスタジオに行ったことを覚えています。

――初めての現場で学んだことは?

大西:現場で、先輩を見て学ぶことは膨大にあります。例えば挨拶ひとつとってもそうですし、感覚的に覚えていくことが多いです。最初の現場では、いろんな先輩方に守っていただきました。

――では、出演作について。『selector infected WIXOSS』のピルルク役は、どんな風に演じましたか?

ダ・ヴィンチニュース

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