「小澤亜李」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年9月19日 19時10分

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現在放送中の『月刊少女野崎くん』でヒロイン・佐倉千代役を演じる小澤亜李(おざわ・あり)さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。第28回となる今回は、現在放送中のTVアニメ『月刊少女野崎くん』でヒロイン・佐倉千代役を演じる小澤亜李(おざわ・あり)さんです。

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――取材は初めてなんですね。撮影はどうでしたか?

小澤:外で撮影したので恥ずかしかったですが、写真を見せていただいたら自分とは思えないくらい大人っぽくて、びっくりしました(笑)! 身長が低いこともあって、いつも若く見られてしまうんです。でも、この写真だと年相応くらいかなあと思いました(笑)。

――「亜李」と書いて「あり」と読むなんて、珍しいですね。

小澤:私もそう思います(笑)。でも、本名なんです。早く声優としてこの名前を覚えてもらえるように、頑張ります。

――あだ名はありますか?

小澤:あだ名で呼ばれたことは一度もなくて、だいたい「ありちゃん」とか「あり」です。

――もし、あだ名をつけるとしたら?

小澤:サバサバしているほうなので…かわいすぎず、キャラに合うようなあだ名があったら募集したいです(笑)。

――では、ありちゃんが声優を目指したきっかけとは?

小澤:中学1年生のときに『魔法先生ネギま!』という作品に出会って。もともと、女の子がいっぱい出てくるアニメに惹かれていたのですが、『ネギま』は自分と同じような女子中学生が31人も出ていたんです。私、ちょっと内気で人見知りだったので、女の子たちみんなでワイワイキャッキャしているのを見て、ああいう風に笑顔で過ごせる女の子になりたいなあと憧れていました。そのあと、声優さんが出ているイベントを映像で見たのですが、ステージ上で歌ったり、お芝居しているのがすごく楽しそうで。今度は女性声優さんが好きになって。いろんなアニメを見ながら中学生時代を過ごしていました。

――どんな声優さんが気になっていましたか?

小澤:『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール』とか『フルーツバスケット』が好きだったので、田村ゆかりさんや堀江由衣さんです。心の内を伝えるようなシリアスなシーンを見ていたら、すっごく感動して…。キラキラワクワクだけじゃなくて感動まで与えてくれるなんて、かわいいだけじゃなくてカッコいいなぁ、役者さんなんだなぁと。中学3年生のときには声優を目指そうと決心しました。

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