今期アニメについて語る。オタクJリーガー・東京ヴェルディ井林章選手インタビュー【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年9月21日 5時50分

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井林選手がおすすめする『ハナヤマタ』はよさこいを巡る少女たちの物語だ

 東京ヴェルディと『とある科学の超電磁砲』という異色のコラボレーションが展開され、11月1日(土)にはコラボマッチも開催! これを記念してコラボレーションについて、そして同クラブに所属する“オタクJリーガー”井林章選手に話を伺っています。

【井林選手の写真あり】サッカー選手、オタクとしての目標は……

 コラボレーション、そして井林選手のこれまでを聞いた前編に続き、今回は彼のオタクっぷりをさらに掘り下げてみました。

東京ヴェルディ×『とある科学の超電磁砲』コラボレーションサイト
http://www.verdy.co.jp/toaru/


■おすすめの今期アニメは『野崎くん』、『東京喰種』、そして?

――今もアニメは結構観られているようですが、たとえば今期は何本くらい?

井林:『ソードアート・オンラインII』は1期のころから滅茶苦茶好きで、色んな人におすすめして「いいね」と反響もらっています。『東京喰種』や『Re:ハマトラ』、『アカメが斬る!』も観ていますね。『東京ESP』も、『喰霊-零-』が好きだったので観たいけど、まだ観れてないんですよ、今一番好きなのは『野崎くん』です。『ドラマティカルマーダー』も意外と伸びしろがありそうだなぁと期待しながら観ています。『ハナヤマタ』は純粋にかわいくて好きです。『花物語』も録画したまま残しているので、早く観なきゃいけない。ほかには『戦国BASARA』や『ばらかもん』も観ていますね。

――ミニアニメを除いて10本も観ているんですね。好きなものトップ3は?

井林:まず『野崎くん』と『東京喰種』は間違いないですね。『野崎くん』はギャグのテンポがいいですよね。観ていて飽きないし、ずっとニヤニヤしながら、気楽に観られるところが好きです。『東京喰種』は、本屋でもマンガ版が推されてることが多いじゃないですか。「読みたいなぁ」とずっと思っていましたが、今回のアニメ化で観てみたら、いい感じのストーリー展開で。少しグロいですけど、僕は全然問題ないです。

――あと1本は?

井林:『ばらかもん』は有名なので、僕は『ハナヤマタ』を推します。最初にオープニングを聴いた時点で「これはいいやつだな」と感じたんです。アニソンが好きなので、オープニングやエンディングを気にするんですけど、「これはちょっと雰囲気がいいぞ」と。それで本編を観てみると、始めは女の子しかいないから「これハズレかなぁ」と思ったんです。でも話が進むと、意外と話がしっかりしていて、日常の話だけじゃないので、これはいいなと感じています。

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