NHK朝ドラ絶好調! あすの『マッサン』がもっと待ち遠しくなる「マッサン」関連本売上ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月3日 5時50分

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『連続テレビ小説 マッサン Part1 』(NHK出版)

 各局とも依然としてドラマ苦戦に強いられ、最低視聴率の更新!○話で打ち切り! という話は珍しくない。そんな中、『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』につづき、現在放送中の『マッサン』も高視聴率をキープし好調なのが、NHK朝の連続テレビ小説だ。玉山鉄二演じる日本のウイスキーの父「マッサン」こと竹鶴政孝をモデルにした亀山政春と、朝ドラ史上初の外国人ヒロイン、リタの「国際結婚」がテーマとあって今後の展開にも期待ができそう。と同時に、あわせておさえたいのが、続々と登場している『マッサン』関連本。ドラマのこぼれ話や、意外な小ネタなど、関連本から収集すればまたひとつ朝の楽しみが増えそうだ。ということで、今売れている『マッサン』関連本をランキングにして紹介しよう。

【画像あり】関連情報を含む記事はこちら

■1位 『リタとマッサン』(植松三十里/集英社)
 リタは、婚約者を第一次世界大戦で亡くし、医者だった父も喪って、失意のなかにいた。その頃、妹が通うグラスゴー大学の留学生竹鶴政孝と知り合う。日本でウイスキー作りをするため、イギリスまで学びにきた政孝に、驚きながらも惹かれていくリタ。だが、国際結婚を決意した2人は家族の猛反対に遭う。夢の実現に邁進する夫と、献身的に支え続けた妻。ウイスキー誕生のため生涯を賭けた夫婦愛。

■2位 『連続テレビ小説 マッサン Part1 』(NHK出版、羽原 大介、 NHKドラマ制作班/NHK出版)
 『マッサン』の徹底ガイド。大正時代、日本でのウイスキー造りを夢見て奮闘した男と、それを支えたスコットランド人の妻による人情喜劇のドラマガイド。玉山鉄二、堤真一、泉ピン子ら豪華出演者&初の外国人ヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスへのインタビュー、ドラマの見所、舞台裏、あらすじ、ウイスキー解説など情報満載。

■3位 『「マッサン」と呼ばれた男』(産經新聞出版)
 第1章は、「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝とその妻リタの喜怒哀楽に富んだ人物伝が中心。第2章は、「マッサン」が駆け抜けた時代背景やコラム「スコットランドの伝統料理」など「マッサン」を知るための基礎知識を収録。第3章は、松平定知(元NHKキャスター)の、「マッサン」ゆかりの地・余市レポート、北の大地の人気観光ガイドほか、丹念な取材で描いたノンフィクション『凜として-竹鶴政孝』を収録する「マッサン」読本。

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