「種崎敦美」新人声優インタビュー&ミニグラビア 【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月4日 19時40分

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残響のテロルや大図書館の羊飼いに出演の「種﨑敦美」さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。

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 第35回となる今回は、『残響のテロル』の三島リサ役や、10月スタートのTVアニメ『大図書館の羊飼い』の小太刀凪役を演じる種崎敦美さんです。

――撮影、おつかれさまでした! 緊張されましたか?

種崎:緊張とはちょっと違うんですが、「ポーズってどうしたらいいのかな?」とわからなくなってしまいました(笑)。うまくポーズをとれるモデルさんって、本当にすごいんですね。私、謎の踊りを踊る感じになってしまいました……。

――謎の踊り!(笑)

種崎:カメラマンさんにいろいろポーズの指示を出してもらったんですけど、「プロの技だ!」と思いました。「今まででいちばんきれいに撮れてますよ!」と言ってくださったんですけど、実際見たら本当に「私、こんな写真撮れたことない!」と感動しました。

――気に入ったポーズはありますか?

種崎:ポーズをどうしていいかわからなくて、ポーズにうつるまえの「どうしよう」ってポーズで、奇跡の一枚が撮れました(笑)。使われるかはわからないですけど、「(いい意味で)どうしてこうなった!?」という感じで、見ていて面白かったです。

――お仕事についてお聞きします。『残響のテロル』が終わって、いかがですか?

種崎:収録は9月頭くらいに終わったんですけど、オンエアを見て、改めてラストをかみしめていました。いわゆるハッピーエンドではないんですけど、それぞれに「希望」がみえた終わりですよね。私が演じていた三島リサは、最初はなんにもできない子だったんですが、最終的にはツエルブの希望になることができた、そのことで自身の希望もみえたという終わりだったと思います。

――『テロル』は先が見えない展開が話題になりましたね。

種崎:『テロル』は考えないとわからないような描写がたくさんあるので、視聴者として見ていると「これはどういうことなんだ…あっ、そういうことか!」と思うようなシーンがあったと思います。でも、演じる側も同じなんですよ。毎回毎回、どうなるのかわからないし、予想していたのとは違う方向に向かっていく。そんな中で、第1話のころにはわからなかったことがだんだんわかってくる、という感じでした。

ダ・ヴィンチニュース

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