わずか1分で目もとパッチリ!? モテ目になれる美眼エクササイズを試してみた!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月7日 12時30分

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『1分でモテ目になる! キレイと恋をかなえる7つのエクササイズ』(今野清志/PARCO出版)

 アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した「3Vの法則」ではないけれど、悲しいかな人は会った瞬間に“見た目”で判断されてしまうことが大半だ。

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 前述した“通称メラビアンの法則”では、人が初対面の相手の印象を判断する割合は、外見(Visual)が55%とされている。とりわけ、顔の印象を左右する“視線”や“目もと”が与える印象は重要だ。

 しかし今、あなたの目もと印象はどうだろうか。ちなみに筆者は朝起きて鏡を見ると、たいていはまぶたがぷっくりむくんでいたり、寝不足で目の下に茶色いクマがどーんとよどんでいたりと、イケてなさすぎてがっくりすること、たびたびだ。生まれついてのちっちゃな目はどうにもならんとして、何か少しでも改善される方法はないかしらんと思い、『1分でモテ目になる! キレイと恋をかなえる7つのエクササイズ』(今野清志/PARCO出版)を手に取った。著者は、20万部のヒットを飛ばした『目は1分でよくなる! あなたの目がよみがえる7つの視力回復法』(自由国民社刊)や、自宅でできる近視改善エクササイズの提案で知られる、日本リバース院長・今野清志氏。きょうび“モテ目”をそなえていることは、女性のみなさんのみならず、男性のみなさんにとってもイメージ戦略として大切だ。各エクササイズの詳しいやり方は本書をご覧いただくとして、試した感想を中心にお届けしよう。

●エクササイズ1 しょぼしょぼ疲れ目を解消!「ペットボトルブリージング」

 今野先生によれば、近年、さまざまな理由で日常的に酸素が不足している“酸欠状態”の人が急増している。不規則な食生活や、デスクワーク中心の動かないライフスタイルが血流を悪化させ、さらに姿勢の悪さから呼吸が浅くなる→酸欠状態が疲れ目やドライアイ、飛蚊症、近視に老眼などを誘発してしまうというから、あなどれない。実は、目は焦点をあわせたりまばたきしたりと、カラダの中では1~2位を争うほど、飛び抜けて活動量が多い器官である。そのため、輝く“モテ目”に必須の栄養素は“酸素”なのだ。

 ということで、まずはペットボトルを使った深呼吸からスタート。500mlのペットボトルの底に3か所ほど穴を開け、飲み口をくわえたら、6秒以上かけて鼻から深く息を吸い込み、6秒以上かけて、ゆっくりと口から吐き出す。これをくり返すこと10回。体内の空気を総入れ替えするつもりで思いっきりトライしてみた。息を吐き出す際にかなり圧がかかるので、通常よりも深く呼吸できる。お腹の奥のほうまで空気が入った感じで、体内がほんのりあたたかく、なんだかいい感じだ。

ダ・ヴィンチニュース

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