『クッキングパパ』ついに130巻到達!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月18日 21時50分

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『クッキングパパ』(うえやまとち/講談社)

 関連累計発行部数3600万部を超える、博多を舞台にした料理漫画『クッキングパパ』(作者:うえやまとち)が、週刊「モーニング」46号(2014年10月16日発売)で連載1300回に到達、11月21日(金)には単行本第130巻を発売する。これは講談社最長の巻数となる。さらに来年5月には連載30周年を迎える。これを記念して、現在、続々とイベント&キャンペーンを展開している。

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 まずは漫画レシピを再現したクッキングパパ特製レトルトカレーを発売開始。32巻に収録された「激辛グリーンカレー」と110巻の「モツ鍋カレー」を再現したレトルトカレーになっている。単行本130巻を発売するタイミングでは、広島県の書店チェーン「廣文館」にてこのカレーの販売を予定、書店でカレーを発売するという珍しい試みが行われる。さらに単行本130巻には応募券をつけ特製レトルトカレーを130名様にプレゼント。

<作者 うえやまとち氏コメント>
「九州のおいしい食べ物を使ったクッキングパパご当地カレーですバイ!モツ鍋カレーは後引くおいしさ、博多華味鳥(海藻、ハーブ等のエキス配合飼料等独自の飼育法で育てた銘柄鶏)が入ってるグリーンカレーはかなり本格的なお味です!」

●クッキングパパ特製レトルトカレー
店頭販売価格:各600円(税別)
現在、首都圏・関西に展開するスーパー・北野エースの一部店舗などで発売中。
広島県の書店チェーン「廣文館」

●クッキングパパ特製レトルトカレー“パパカレー”プレゼント
応募期間:2014年11月21日(金)~12月31日(水)
応募方法:単行本130巻の帯の折り返しにある応募券をハガキに貼付け応募。

 そして、週刊「モーニング」では、130巻発売を記念して、2015年1号(12月4日発売)ではクッキングパパが表紙&巻頭カラーで登場。巻頭カラーでは、作品に登場した飲食店の店主やキャラクターのモデルとなった人物等と作者の「約130人の集合写真」を掲載予定。

<撮影会参加者(一部)>
・クッキングパパの主人公・荒岩一味のモデルとなった大力英行さん
・『博多っ子純情』作者・長谷川法世さん
・博多を代表する屋台「屋台バーえびちゃん」「小金ちゃん」「喜柳」
・JA福岡市福岡産イチゴ「あまおう」のゆるキャラ・あまっち

上記の他にも、連載30周年を記念する素敵な企画が今後続々と展開される予定だ。

■『クッキングパパ』
週刊「モーニング」にて1985年5月より連載開始。単行本は現在129巻発売しており、講談社最長巻数となる。サラリーマン荒岩一味(あらいわ・かずみ)が博多を舞台に、家族や仲間に手料理をふるまい、おいしい笑顔が広がっていく料理漫画。毎回、作中には、その回に登場した料理を実際に作れる詳細なレシピが掲載。毎週必ず作者が実際に料理をして味を確かめて描いている。

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