「奈波果林」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月16日 12時0分

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声優・奈波果林さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。第43回となる今回は、『ノブナガ・ザ・フール』のチャチャ役などを演じる奈波果林さんです。

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――声優を目指したきっかけは、どんなことですか?

奈波:私、小学校のとき、クラスの仲のいい子たちと3人で、自由帳を使って自作の漫画を作っていたことがあって。自分たちをモチーフに、設定も深くして、続編や番外編まで作ったりしてました。

私は絵が描けなかったので、声担当だったのですが、 キャラクターの声を作って読み上げたりして遊んだのが楽しかったなって思い出して。その頃から、お芝居のお仕事を意識するようになりました。

――『ノブナガ・ザ・フール』のオーディションをきっかけにデビューされたんですよね。オーディションはどんな感じだったのですか?

奈波:はい。舞台とアニメを連動させたプロジェクトのオーディションで、それをきっかけに “くノ一”のひとり、チャチャ役を演じることになりました。
“くノ一”はチャチャ、ハツ、ゴウというキャラの3人の組み合わせなのですが、オーディションも私たち応募者同士が3人で組んで受けるという形式でした。最終審査では課題曲があり、ワンコーラスを審査員の方々の前で歌ったのですが、その課題曲の間奏が長くてドキドキしたことを覚えています(笑)。

――チャチャ役を選んで受けたのは、どうしてですか?

奈波:お姉さんで、リーダー気質で、ちゃんと引っ張ってくれるチャチャのことが大好きで憧れていたのと、3人のなかでいちばん共感できたからですね。

――昨年12月に舞台出演されて、その後すぐ、今年1月からTVアニメが放送。その両方でチャチャを演じた感想は?

奈波:舞台のほうは、動きの演技をする方と、声のキャストとが異なる珍しいステージだったのですが、私は両方演じました。じつは、舞台とアニメのチャチャのイメージがちょっと違ったこともあって、けっこう悩みました。アニメのチャチャは完全にリーダー気質のお姉さんで、ハツとゴウを叱りつける感じだったのですが、舞台でのチャチャは元気な感じで、3人とも対等な関係。割り切るのにだいぶ時間がかかりました。物語も、アニメのエピソード0が舞台で語られたりと織り交ぜられていて…。

ダ・ヴィンチニュース

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