第4回AKB48紅白対抗歌合戦開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月18日 20時20分

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第4回AKB48紅白対抗歌合戦より (C)AKS

12月16日、TOKYO DOME CITY HALLにて「第4回AKB48紅白対抗歌合戦」が行われた。

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毎年恒例のこのイベントも4回目。今回は会場の客席、ゲスト審査員、両チームキャプテン、そして全国の映画館でライブビューイング視聴する観客の投票により勝者を決する。紅白に分かれた48グループの面々が今年も勝利を賭けて最高のパフォーマンスに挑んだ。

まず、オープニングアクトで登場したのはバイトAKB。全48名による『会いたかった』で爽やかに幕を明けると、司会の堺正章、内田恭子が登場。2人の呼 び込みから今回のキャプテン紅組松井珠理奈、白組渡辺麻友を先頭に続々とメンバーが続く。開会宣言には特別ゲストとしてニューヨークヤンキース田中将大投 手がチェックのネクタイで登場し「プレイボール。」の声と共にカラーボールを投げ込んだ。

今年は紅組先行。総勢156名の紅白対抗歌合戦がスタートとなった。

紅組トップバッターは伊豆田莉奈をセンターに非選抜ユニットで『Reborn』。ひな壇で応援していた入山杏奈は同期が堂々とセンターを務める姿に、早々 涙を流す。前田亜美、田名部生来等もトップバッターらしく元気に会場を盛り上げた。白組に移ると、こちらは12月卒業を発表している髙島祐利奈をセンター に『君のことが好きだから』を、こちらも溌剌と歌い上げる。

お互いのキャプテンの自信のほどをうかがいつつ、ここで一旦ゲスト審査員の紹介。小林よしのり、宇野常寛、濱野智史、中森明夫とAKB48ではお馴染みの 顔ぶれと、アイドル好きとしても有名な開会宣言も行った田中将大投手もそこに加わる。そして双方2人ユニットとの紹介から続いての曲へ。

紅組に登場したのは柏木由紀と、そして怪我での卒業から再びバイトAKBとして48グループに参加する事となった佐伯美香。6年の歳月を経てオリジナルユ ニットメンバーで『てもでもの涙』を熱唱する。当時の映像をバックに会場は驚きと感動に包まれた。白組は打って変わって松井玲奈と川栄李奈が『アボガド じゃねーし』をカラフルな衣装で歌う。トロッコで客席内を移動し一層沸き立つ観客たちに手を振って答える。

2人ユニットが続いた後は宮脇咲良が同じHKT48の先輩指原莉乃のシングル曲『それでも好きだよ』で登場。途中からは大勢のキッズダンサーも登場し、可 愛く楽しく盛り上げる。ここで白組キャプテン渡辺麻友のグッズ売り場からの中継が入り、その場からチーム8中野郁海、坂口渚沙の『狼とプライド』を披露。 ベストテンを思わせる中継ライブにどよめく会場に、やがて2人が登場。客席を分け入りステージに上がると初々しい笑顔を見せた。

ダ・ヴィンチニュース

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