今晩の買い物から絶対役立つ! スーパーで野菜を買う時の豆知識ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月25日 20時0分

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『スーパーの野菜売り場でパートやってます。』(伊吹かのこ/KADOKAWA メディアファクトリー)

 日本各地に寒波が押し寄せてきている近頃。これだけ寒いと、夕食は具だくさんの鍋で身も心も温まりたくなりますね。

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 さて、鍋に入れる具材はもちろん、スーパーの店頭で夕飯の献立を考えながら、どんな野菜を買おうか迷ってしまう人は多いはず。数ある種類のなかから、旬の野菜を探したり、新鮮な野菜を選んだりするのはなかなか難しいですよね。一人暮らしをしていると、せっかく買った野菜を腐らせてしまうという悩みも。

 そこで、『スーパーの野菜売り場でパートやってます。』(KADOKAWAメディアファクトリー)から、今夜の買い物から早速使える野菜にまつわる豆知識を紹介します。

【豆知識1】キャベツ選びのポイントは葉の色・芯・重さ

 鍋にサラダに炒めものに、この時期何かと重宝するキャベツの美味しさを見分ける方法は3つ。(1)表面の葉っぱは濃い緑色でツヤがあると◎、(2)おしりの芯は500円玉より小さいもので、なるべく白いものがベター、(3)葉っぱがしっかり詰まった重いものを選びましょう。
 
【豆知識2】冬場に値段が高くなる野菜は代用品で!

 寒くなると値段が高くなって、なかなか手が出しづらくなるのがレタスやサニーレタス、グルーンリーフなど。懐事情が厳しい時は、1年を通して値段の変動が少ないサラダ菜やサンチュで代用するのがオススメです。

【豆知識3】寒さに弱い野菜は冷蔵庫で保存するべからず

 買ってきた野菜をすぐに冷蔵庫に入れてしまう人は要注意。野菜によっては寒さに弱く、冷蔵保存に不向きな種類も。他にもナスなどの野菜や、バナナ、アボカド、パパイヤなど南国育ちの果物は冷蔵注意です。

【豆知識4】特売品は翌日「見切り品」になる可能性大!

 特売品を狙って買い物をする人も多いと思いますが、さらに安く買う裏ワザは、ズバリ翌日まで待つこと。特売品は大量に仕入れるため、運が良ければ見切り品になって超おトク価格で買うことができます(もちろん売り切れの可能性もあるのでご注意を)。

【豆知識5】一人暮らしでも安心のサービスあり

 一人暮らしをしていると、買った野菜を全部使えず腐らせてしまうことってありますよね。実はスーパーマーケットによっては、店員に頼めばその場で野菜を半分の量にカットしてもらえます。もちろん価格も半額に。ぜひ行きつけのお店で尋ねてみてください。

 いかがでしたか? どれも今すぐ使える豆知識なので、ぜひ今晩から試してみてください。

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