ガンダムビルドファイターズトライのコウサカ・ユウマ役などを演じる新人声優「内田雄馬」インタビュー&グラビア

ダ・ヴィンチニュース / 2015年1月7日 21時30分

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新人声優としてこれからの活躍が期待される「内田雄馬」さん

 これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。第44回となる今回は、『ガンダムビルドファイターズトライ』や『血界戦線』など様々な作品に出演している新人声優・内田雄馬さんです。

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――今日の撮影はどうでしたか?

内田:どんな感じになっているんでしょうか…。今日はかなりきれいにメイクをしていただいたので、帰りは大手を振って街を歩けると思っています(笑)。

――洋服はご自分でセレクトを?

内田:昨日からどんな服を着ようか悩んでいたのですが、自分らしいのが一番だと思って、結局いつもの感じで来ました(笑)。あまりファッションや顔に気を使うほうではなくて…。事務所用の写真を撮ったときは姉から、「こういうときはファンデーションを塗ったほうがいい」とアドバイスをもらいながら、メイクの大事さを教わりました。

――声優を目指したきっかけは?

内田:声優になりたいと思ったのは高校生のときですが、芝居に興味を持ったのは小学5~6年生でした。学芸会で経験した芝居が面白かったんです。でも、ドラマなどを見ていると身長がスラッとしてカッコいい人たちが活躍しているわけです。それを見て内田少年は、“この業界は無理だな”と小学生ながらに思い、一度芝居の道をあきらめました。でも、大学受験を前に、目的もなく大学へ進むのはイヤだなと思い、だったら自分がやりたいことをやりたい!と、母親に養成所のパンフレットを見せて、自分でバイトして通うからとお願いをして、本格的に芝居を始めました。

――声のお芝居にも興味が?

内田:アニメやゲームが好きで、特にゲームでカッコよくロボットを操ったりするのが憧れでした。声優という職業を知ったのは、中学生のころ、以前からずっと好きだった『サクラ大戦』の歌謡ショーに出演している声優の皆さんを見たときです。“この人たち、すごい! 歌もうまい、喋るのもうまい、いったいどういう人たちなんだろう?”と疑問にもち、声優ってスキルが高くてハイクオリティな人たちの集まりなんだ…と憧れました。あとは、先に養成所に通っていた姉の存在もありました。声優って職業的に不安定な部分もあると聞いていたので、僕は手堅くいくべきかな?とも思ったのですが、姉が好きな道を選んだことを羨ましいと思いまして、僕も挑戦したいなと。そう思うと、憧れだけではなく、自分もなってみたいという気持ちが勝ってきまして。

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