相撲の楽しみ方を王道から超マニアックな裏側まで大紹介!!『どすこいダイアリー』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年9月8日 17時30分

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『どすこいダイアリー』(はすまる/KADOKAWA)

 「スー女」と呼ばれる女性ファンも増え、『婦人画報』などの女性誌でも相撲特集が組まれるなど、相撲人気がどんどん高まっている。不動の強さ・人気を誇る白鵬を柱に、遠藤や逸ノ城といった話題性のある力士が盛り上げ、本場所は満員御礼が続出中だ。

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 そんな相撲の世界を、相撲好きな著者が体当たりで取材。その集大成となるコミックエッセイ『どすこいダイアリー』が2015年9月1日(火)に発売となった。

 著者のはすまるは普段会社員だが、『すもうねこ』というまんがで相撲好きにはおなじみ。制作中はスケジュールが詰まり不眠不休で執筆を進め、「観客を描いているはずが全員力士だった…」ということもあったそうだ。

 「生観戦の楽しさ」といった王道はおさえつつも、「お茶屋さんの仕組み」や「力士の生活」など、相撲ファンにも知られていない話題も盛り込まれた同書。専門用語には注釈をつけるなど、初心者でも安心して読めるのも嬉しい。相撲の魅力を再発見できるコミックエッセイだ。

●主な内容
・本場所の生観戦は楽しさいっぱい!
・春日野部屋の朝稽古に行ってみた
・教えて! 力士生活
・国技館の裏側におじゃまします
・新人力士がみんな通う「相撲教習所」ってどんなとこ?
・両国街歩きわくわくツアー
・裏方さんのお仕事拝見・裏方さんコラム(行司、呼出し、床山) etc…

■『どすこいダイアリー』
著:はすまる
価格:1,188円(税込)
発売日:2015年9月1日(火)
出版社:KADOKAWA

■はすまる
東京都生まれ。高校生のときに相撲の魅力に開眼。会社勤務のかたわら、ネコと相撲好きが高じてTwitterで四コマまんが『すもうねこ』を連載。リブレ出版より『すもうねこ』として刊行された(1~3巻)。好きな力士は元関脇の水戸泉関(現錦戸親方)。
⇒『すもうねこ』公式Twitter
https://twitter.com/sumo_neko

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