大相撲九月場所が開幕! スモオタ女子おすすめの力士を知っておくと2倍楽しい!?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年9月13日 11時0分

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『どすこいダイアリー』(はすまる/KADOKAWA)

 白鵬の盤石ぶりに加え、遠藤や逸ノ城、大関に昇進した照ノ富士など、人気力士が次々に現れ、にわかに相撲人気が高まっています。本場所は連日の満員御礼、人気席のチケットは一瞬で売り切れるほど! この人気の底上げをしているのが、20~30代の新しい女性ファン。「スー女」という言葉も生まれるほどで、実際大相撲を見に行くと、これまでの年配の好角家に交じって女性の姿が目立つようになりました。

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 とはいえ、相撲は初心者にとってはちょっと敷居が高いイメージもありますね。力士もみんな「太っている人」としか見えない人もいるのでは。そこで今回は、高校生のころからの相撲好きで、それが高じて本を刊行してしまったという「はすまる」さんに、スモオタ視点で注目力士を教えてもらいました。

 はじめまして、はすまると申します。普段は会社員ですが、相撲とねこ好きが高じてそれらをむりやりミックスさせた『すもうねこ』(リブレ出版)という漫画を描いています。最近では『どすこいダイアリー』(KADOKAWA)というコミックエッセイも出させていただきました。

 最近の相撲ブームの中で相撲に興味を持った方から「相撲って敷居が高そう」「観戦ルールがよくわからない」――こんなことを耳にします。でも、そんなことはないと思うのです。そもそも私が相撲を好きになった理由も、水戸泉という力士がネコに似ていたから。自分なりのポイントを見つけて見るのもまた楽しいですよ!

 それで最近の私、ものすごくどうでもいいことですが、力士がだれに似ているかを発見するとなぜかテンションが上がってしまい、思わず話したくなります。残念ながら賛同を得られることは少ないのですが、私が勝手に考える、力士に似ているあの人たちを紹介します!

◆横綱・鶴竜(かくりゅう)

 「わんわん」というニックネームもすっかり定着し、おとなしいながらも秘めたる闘志が魅力の鶴竜。だれがなんといおうと石原さとみさんに似ています。
 ポイントはなんといってもふっくら柔らかそうなクチビル。そして黒目がちのいたいけ(っぽい)瞳でしょう。ほかにも、鶴竜は頬~アゴにかけてきれいな丸みを描き、二重アゴながらもコンパクト。力士とは思えない姫ラインといえます。

⇒日本相撲協会サイト 鶴竜のプロフィールを見る
http://www.sumo.or.jp/sumo_data/rikishi/profile?id=2416

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