海外のセレブが実施!チアシードダイエットのポイント&効果

楽天レシピ デイリシャス / 2016年8月24日 7時0分

海外のセレブが実施!チアシードダイエットのポイント&効果

チアシードとは?栄養について

近年スーパーフードとして話題になっているチアシードは、南米で栽培されているシソ科の植物の種で、ダイエット・美容・健康などに効果があると期待されています。ミランダカーさん、モデルのローラさんや、藤原紀香さんなども愛用しているようです。

チアシードは栄養価が高く、特にグルコマンナンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれており、便秘予防や腸内環境を整えるのに効果的です。また、貧血予防の鉄分、その他ミネラルやアミノ酸、αリノレン酸などが豊富です。αリノレン酸は、オメガ3系の脂肪酸で、人間の体内で作れない必須脂肪酸ですが、大さじ1杯のチアシードで1日の摂取量の約2gをクリアできるほど豊富に含まれています。

チアシードを食べる際の注意点

チアシードには副作用があるともいわれていますが、しっかり浸水させれば問題ないでしょう。チアシードには水を吸収する性質があるので、そのまま食べたり、浸水が不十分だと、腸の中で水分を吸ってしまい、便秘になりやすくなります。また、発芽毒があるといわれていますが、水に長時間つけることで無毒化されます。

いずれにしても12時間以上、チアシードの10倍の量の水で戻すのはよいでしょう。戻す際は、お湯を使うと栄養素が破壊されるものもあるので、水を使いましょう。

1日の摂取量は10g(大さじ1杯)と言われています。これ以上食べると、逆に便秘になってしまったり、大さじ1杯約50kcalで意外と高カロリーなので太る原因にもなりますので、必ず摂取量は守りましょう。チアシードと似ていて、低カロリーの「バジルシード」のダイエット効果のついてはこちらの記事(http://recipe.rakuten.co.jp/news/article/947/?l-id=daylicious_20160824_1)でご紹介します。

チアシードの食べ方とレシピは?

チアシードの食べ方としては、スムージーに混ぜる、ヨーグルトやシリアルにいれる、タピオカのように食べる、ドレッシングに混ぜる、ジャムに混ぜる、など色々な使い方ができます。αリノレン酸は熱に弱いので、加熱する料理には向いていません。

グリーンスムージーを作る際に、チアシードも入れてミキサーにかければ、チアシードの見た目が苦手という方も全く気にせずに食べられますし、しっかりとすり潰されているので、栄養素の吸収率もアップするのでオススメです。ミキサーにかけずに食べる場合は、なるべく噛んで食べると、吸収がよくなるので、意識して噛むようにするとよいでしょう。

(テキスト: 岡田 あや)

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