株式会社ルグラン、2017年AKB48選抜総選挙をデータで予測

Digital PR Platform / 2017年6月9日 17時0分

~「地方化」「速報値」を考慮した独自モデルから結果を予測~

デジタルマーケティングのコンサルティング会社、株式会社ルグラン(本社:東京都渋谷区 代表取締役:泉浩人、山辺仁美 以下、ルグラン)は、 2017年AKB48選抜総選挙の結果をデータで予測、その分析結果を発表しました。

 順位  氏名      推定獲得票数
【 1】渡辺麻友    257,683
【 2】指原莉乃    253,216
【 3】松井珠理奈   125,699
【 4】宮脇咲良    122,718
【 5】坂口渚沙     76,993
【 6】須田亜香里    76,273
【 7】荻野由佳     75,296
【 8】峯岸みなみ    72,238
【 9】岡田奈々     67,023
【10】横山由依     62,049
【11】向井地美音    59,046
【12】小嶋真子     58,591
【13】高橋朱里     56,241
【14】倉野尾成美    53,855
【15】本間日陽     47,358
【16】古畑奈和     47,204
【17】高柳明音     47,195
【18】朝長美桜     45,835
【19】高倉萌香     43,807
【20】加藤玲奈     41,733


<予測結果のハイライト>
1. 昨年は2位を大きく引き離した指原莉乃と、今年こそはと期待される渡辺麻友の間で熾烈な1位争いが展開。
2. 渡辺・指原の予想獲得票は20万票超え。上位20人の総獲得票数は前年より約20万票の増加が見込まれ、そのうち上位3人だけで10万票の増加を見込む。
3. 荻野由香を擁するNGTなどの「支店」メンバーが上位進出を果たす一方、AKB「本店」が奮闘し、上位16人中10人はAKBメンバーとなると予測。

ルグランでは、2012年から、Twitterやブログ、掲示板などの書込などのソーシャルデータの解析から、AKB選抜総選挙の結果を、「順位」だけでなく、「得票数」もあわせて予測する試みに取り組んでいます。

今年の選抜総選挙の予測モデル構築においては、2016年選抜総選挙でランクインしたメンバー上位80名、紅白総選挙でランクインした上位30名、2017年選抜総選挙速報でランクインした上位50名を分析対象としました。各メンバーに関するクチコミデータについては、2012年、2014年、2015年に続き、株式会社ホットリンク クチコミ@係長のデータを使用しました。また、分析にはIBM SPSS Modelerを使用しています。

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