テクトロニクス、AWSメディア・サービスとの相互運用性を発表

Digital PR Platform / 2018年2月14日 11時0分

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テクトロニクスのビデオ・クオリティ・ソリューションとAWSメディア・サービスを組み合わせ、有料テレビ事業者、放送局、OTT事業者のクラウド移行におけるエンドツーエンドのビデオ品質保証をサポート

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報道発表資料
2018年2月14日

テクトロニクス(所在地: 東京都港区、代表取締役: Kent Chon)は、本日、テクトロニクスのビデオ品質保証と、アマゾンのWebサービス(AWS)Elemental MediaLives、AWS Elemental MediaConvert、AWS Elemental MediaPackageとの相互運用性を発表します。これにより、有料テレビ事業者、放送局、OTT事業者などのビデオ事業者は、ビデオ・コンテンツにおいて、スケーラブルでコスト効果の高いフォーマット変換、パッケージングが可能になり、ビデオ取込みから配信までのビデオ・ワークフローの品質が確保できます。

このようなサービスを利用しているお客様は、テクトロニクスのSentryを使用して、AWSクラウドの入力からコンテンツの配信ネットワークまでの、ワークフローに沿ったライブ・ストリーミング・ビデオのモニタリングが可能になります。ファイルベース解析では、テクトロニクスのAuroraファイルベースQCにより、アマゾンのSimple Storage Service(Amazon S3)のメディア・ファイルが、品質、規制、ワークフローの要件に適合していることを確認できます。

テクトロニクス、ビデオ・プロダクト・ライン、ジェネラル・マネージャのチャーリー・ダン(Chalie Dunn)は、次のように述べています。「コンテンツ事業者がクラウドで成功するためには、ワークフローにおける問題を診断し、分離できなければなりません。私達がAWSと協力したQCソリューションを提供できることを多くの方に知って頂きたいと思います」

テクトロニクスのソリューションには、以下のような解析と診断の統合機能があります。

Sentryリアルタイム・モニタリング
AWS Elemental MediaLiveはリアルタイム・ビデオ・エンコード・サービスであり、AWS Elemental MediaPackageと組み合わせることでコンテンツの統合、ジャストインタイム・パッケージング、暗号化が可能になります。この新しい製品(また、Amazon CloudFont CDN)でテクトロニクスのSentryモニタリング/診断ソリューションを使用すると、視聴者に提供される番組が途絶する前に、視聴者の視聴体験に影響を及ぼすライブ・ストリームの問題のエンドツーエンドの測定、レポートが可能です。Sentryはまた、QoE(Quality of Experience、ユーザ体感品質)と、暗号化されたネットワークの画像品質解析を提供します。この製品は、ソフトウェアベースのソリューションであり、クラウドまたはハイブリッド・ネットワーク環境で利用できます。

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