テクトロニクス、400G PAM4設計のデバッグを加速

Digital PR Platform / 2018年3月14日 11時0分

写真

リアルタイム・オシロスコープ用の業界初56GBaud光プローブの発表により、設計での検証サイクルを短縮し、市場の早期投入を可能に

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/52/26259/250_375_201803131833125aa79ad8de957.jpg


報道発表資料
2018年3月14日

テクトロニクス(所在地: 東京都港区、代表取締役: Kent Chon)は、本日、DPO70000SXシリーズ・リアルタイム・オシロスコープで使用する、業界初56GBaud 400G PAM4光プローブを発表します。昨年発表した、受賞実績のある33GHz帯域のDPO7OE1型に続く新製品の59GHz DPO7OE2型シングル・モード光プローブは、400G PAM4のコンポーネントのトラブルシュート、および製品の早期市場投入に必要な性能と最新のデバッグ機能を備えています。

DPO7OE2型、DPO7OE1型の光プローブと100G/400G光特性評価と検証に関するテクトロニクスのソリューションは、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催中のOFC 2018(Optical Networking and Communication Conference and Exhibition)の展示会でご覧いただけます。また、この展示会では、DSA8300型等価時間オシロスコープ用の新製品400G PAM4光モジュールも発表されます。

テクトロニクス、ワイヤード・コミュニケーションズ、ジェネラル・マネージャのサラ・ボーエン(Sara Boen)は、次のように述べています。「400Gのソリューションをいち早く発表しなければならないエンジニアにとって、400GとPAM4への移行はあらゆるレベルで課題が多いのですが、とりわけ問題になるのが、厳しいテスト、と検証作業です。今回、業界初かつ業界唯一の56GBaudリアルタイム・ソリューションによるPAM4サポートの発表により、テクトロニクスはデータ・センタにおける次世代高速ネットワークの新世代をリードします」

DPO7OE2型には56GBd PAM4のためのORR(Optical Reference Receiver)機能があり、PAM4とNRZのソフトウェア・クロック・リカバリ、トリガ、エラー検出を含む、強力なデバッグ機能と、オフライン解析のための時間相関または連続した信号の取込機能により、光デバイスをより簡単に、すばやくトラブルシュートすることが可能です。また、PAM4の低S/N比、チャンネル効果に対応するための、業界トップクラスの光感度と低ノイズ性能を備えています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ

トピックスRSS

ランキング