マルチギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「AT-x550-18XSPQm」をリリース

Digital PR Platform / 2018年5月17日 18時0分

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アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、マルチギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「AT-x550-18XSPQm」、および保守バンドル製品/アカデミック製品、ならびにAT-x550シリーズ用Non-stop PoEライセンス「AT-x550-FL11」、保守バンドル製品の出荷を5月18日より開始します。

AT-x550-18XSPQmは、1Uの筐体に標準ポートとして1G/2.5G/5G/10GBASE-T(PoE-Out)ポートを8ポート、SFP/SFP+スロットを8スロット、40G QSFP+スロットを2スロット搭載したマルチギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチです。VCS、AMF、SESなどの先進の機能に対応しており、トラフィック増が想定される次世代ネットワークのディストリビューションに最適な性能と高いコストパフォーマンスを発揮します。

【主な特長】
・AMF(Allied Telesis Management Framework)
ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」により、管理運用の工数/コスト削減を実現するAMFに対応します。AT-x550シリーズはAMFメンバー装置に対応します。

・2.5G/5G(IEEE 802.3bz)対応
AT-x550-18XSPQmはIEEE 802.3bzに対応しており、既存のエンハンスド・カテゴリー5(以上)のUTPケーブルを用いて2.5G/5Gの通信が可能です。既存のケーブルを再利用するため、ケーブルの再敷設をすることなく通信速度を上げることが可能です。

・PoE+(IEEE 802.3at)をサポート
AT-x550-18XSPQmはPoE(IEEE 802.3af)に加え高容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。装置全体として240Wまでの給電ができるため、PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ等のPoE+受電機器が接続可能です。また、あわせてリリースする別売の新製品Non-stop PoEライセンス「AT-x550-FL11」を利用することで、機器のリブート時においてもPoE給電の継続を可能にします。

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