東北に寄り添う淑徳大学、大学独自プロジェクトで被災地支援を継続

Digital PR Platform / 2019年3月11日 20時5分



淑徳大学(千葉・埼玉・東京キャンパス)は、東日本大震災発生当初から教職員主導で被災地支援を行い、現在も淑徳大学独自のボランティア活動を続けています。
震災発生当初は多くのボランティアや物資による支援が盛んでしたが、昨今ではそうした動きも鈍くなっているように感じます。
淑徳大学のプロジェクトは業務委託ではなく、教職員が学生を引率します。教員自ら学生への指導をし、魅力あるプログラム作りのために職員も日々奮闘しています。
「社会福祉の大学」としてスタートした淑徳大学は、東北地方とのご縁を大切に、年3回のボランティア活動を行っています。
今後も大学として東北に寄り添い、支援を継続していきます。




■第8回雄勝学習支援ボランティア
 宮城県石巻市雄勝町の石巻市立雄勝中学校にて雄勝学習支援ボランティアを実施いたしました。今回は、現地の中学生への学習指導を中心に、部活の練習や駅伝の練習に参加し、学生と生徒の交流をより深める良い機会となりました。また、雄勝中学校の教頭先生からは、現地にはいない大学生との異なる世代との交流が、生徒にとって良い刺激になるとの好評も頂きました。
【実施日程】2018年7月31日(火)~8月3日(金)
【参加費用】15,000円

■第6回スタディーツアー
 岩手県陸前高田市および宮城県牡鹿郡女川町にてスタディーツアーを実施いたしました。今回は、陸前高田市では陸前高田市市役所、「りくカフェ」、元南三陸消防署副署長の被災体験の講話をしていただき、女川町ではNPO法人コバルト・クロス・カムイミンタラの主催者による被災地を支援する側の講話をしていただきました。被災者の心境、被災しなお被災者を助ける人の心境など、どれも学生の心に響く内容であり、被災してなお立ち上がる人の強さを学ぶ機会となる研修となりました。
【実施日程】2019年2月13日(水)~2月15日(金)
【参加費用】15,000円

■第8回パネルシアターキャラバン
 宮城県石巻市および山本町にてパネルシアターキャラバンを実施いたしました。今回は、水押保育所、石巻子どもセンター、飯野川保育所にてパネルシアターを行いました。どの公演も評判がよく、学生も非常に満足いくものとなりました。
【実施日程】2019年2月24日(日)~2月26日(火)
【参加費用】15,000円

▼本件に関する問い合わせ先
淑徳大学 千葉キャンパス

大学事務部 広報担当
TEL:043-265-7342


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング