今年で5年目となる相模女子大学オリジナル梅酒「翠想」の製造が始まりました。

Digital PR Platform / 2019年6月17日 20時5分

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相模女子大学・相模女子大学短期大学部(学長・風間誠史、神奈川県相模原市南区)では、2015年よりキャンパス構内各所にある梅の実を使用し、相模原市緑区の蔵元である酒造会社・久保田酒造株式会社様のご協力の下、オリジナル梅酒「翠想」を製造しており、5年目となる今年も、学生が中心となって梅酒の製造が始まりました。




 6月5日(水)に行われた学内での梅の実の収穫には、多くの学生が積極的に参加し、約60kgもの梅の実を収穫しました。収穫した梅の実は、6月7日(金)に久保田酒造株式会社様に運び込まれ、学生を中心に梅酒の仕込み作業を行いました。



 このオリジナル梅酒「翠想」には、久保田酒造株式会社様の「相模灘純米吟醸」を使用し、梅の収穫・仕込みだけでなく、ラベルのデザイン、瓶詰め、ラベルの貼付けまで、それぞれの製造工程に学生が携わっていきます。



 完成した「翠想」は、2019年9月中旬頃に、ボーノ相模大野2F「sagamix」にて販売を予定しています。


【本件に関する取材依頼・お問い合わせ先】
 相模女子大学・相模女子大学短期大学部
 夢をかなえるセンター 連携教育推進課
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 [FAX] 042-747-9599
 [E-mail] renkei@mail2.sagami-wu.ac.jp
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▼本件に関する問い合わせ先
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黒井 由美
住所:神奈川県相模原市南区文京2-1-1
TEL:042-742-1411
FAX:042-749-6500
メール:soumug@star.sagami-wu.ac.jp


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