独立行政法人教職員支援機構立命館大学センター 開所式を挙行

Digital PR Platform / 2019年8月21日 2時5分

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 独立行政法人教職員支援機構(以下、教職員支援機構(※))は、2019年4月、近畿地区の教員の資質・能力向上のための拠点として、立命館大学内に「独立行政法人教職員支援機構立命館大学センター」を設置されました。
 私立大学単独としては西日本初の教職大学院である本学教職研究科は、教職員支援機構から「独立行政法人教職員支援機構立命館大学センター」(以下、立命館大学センター)の運営を受託しています。




 立命館大学センター開所にあたり、8月19日(月)、本学朱雀キャンパスにおいて、開所式が挙行されました。仲谷善雄立命館大学長、高岡信也独立行政法人教職員支援機構理事長の挨拶に続き、京都府・京都市・滋賀県・大阪府の各自治体教育委員会関係者からは、近畿地区に現職教員への研修拠点ができたことへの喜びと強い期待が示されました。最後に、春日井敏之立命館大学センター長より、今後の取り組みへの決意が述べられました。

 立命館大学センターの運営を担う本学教職研究科は、本研究科の教育・研究資源を活用した新しい教員養成、教員研修のプログラム開発を行うとともに、「履修証明プログラム」など、教育現場のニーズに応える取り組みを展開してまいります。

■仲谷善雄 立命館大学長(写真中央)のコメント
 立命館大学センターの活動を通じて、新たな教員養成、教員研修モデルが全国に発信されますよう、大学全体でサポートしてまいります。

■高岡信也 独立行政法人教職員支援機構理事長(写真右)のコメント
 京都府、京都市、滋賀県、大阪府という府県を超えたネットワークをもち、また、西日本私大唯一の教職大学院をもつ立命館大学の特色を活かして、本センターが発展し、現職教員研修に大きな貢献を果たすことを祈念いたします。

■春日井敏之 独立行政法人教職員支援機構立命館大学センター長(写真左)のコメント
 教育委員会と連携し、学部の教職課程、教職研究科、附属校・一貫教育部等の関係者による検討体制を整え、チームの要となる教員養成と研修に尽力したいと考えております。



※独立行政法人教職員支援機構は、教育の直接の担い手である教員の資質能力向上を目的に、地方公共団体や大学等とのネットワークを構築し連携を図りながら、教職員に対する研修等、総合的支援を行う全国の拠点です。同機構の「地域センター」は、全国の6ブロックにおいて、各地域の教育委員会等と大学との連携・協働の拠点を担う組織として整備され、全国で6大学に設置されています。



(関連サイト)
独立行政法人教職員支援機構  https://www.nits.go.jp/

立命館大学大学院教職研究科  http://www.ritsumei.ac.jp/gspte/







▼本件に関する問い合わせ先
立命館大学朱雀独立研究科事務室
津久井
TEL:075-813-8270


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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