実践女子大学がフロントランナー養成で合宿型夏季集中講座「キャリア開発実践論」3~4年生対象に企業向けリーダー養成プログラムを開講

Digital PR Platform / 2019年9月5日 14時5分



実践女子大学(東京都日野市、城島栄一郎学長)は、共通教育科目の「キャリア開発実践論」を夏期休暇中、宿泊型研修施設(東京都府中市)を利用して2泊3日の合宿授業として行います。3~4年生を対象に、企業の管理者向けリーダー養成プログラムを大学の正規科目として導入。社会の各分野でリーダーシップを発揮したり、就職後も即戦力として期待されたりするフロントランナーの養成を目指します。




 受講内容が就職活動のグループ面接や集団討論、さらには就職後も新社会人としての円滑なスタートに役立つと学生に人気の講座です。開講は2016年度以来4年連続。プログラムは、3年次のインターンとその後の就職活動、4年次後期の新社会人準備に照準を合わせ、以下の4点に重点を置き構築しました。

(1)「今の社会を知る」ため、ダイバーシティー(組織内の多様な人材)&インクルージョン(一体感を持って働ける環境)について学ぶ。
(2)社会人の基礎的能力の中でも、とりわけ今社会が最も求めている「リーダーシップ」と「ファシリテーション(会議、ミーティングなどを円滑・効率的に進める能力)」について集中的に学ぶ。
(3)就職活動に向けたアドバイス、新社会人として相応しい対応について具体的な方策を策定する。
(4)学外実習で学んだことを学内外の様々な場面で発揮し、振り返りを行う。

 今年度は日野、渋谷両キャンパスから合わせて学生20人(3年生18人、4年生2人)が受講。4チームの少人数グループに分かれて討論方式で行います。

 講座は本学から文学部国文学科の深澤晶久教授(キャリア教育)と大学教育研究センターの植野誠之特任教授が担当。外部講師として元スターバックスコーヒージャパンCEOでリーダーシップコンサルティング代表の岩田松雄氏、同じく同社共同代表の鷲見健司氏をお招きました。

 深澤教授は「一流の講師が指導、企業研修に特化した一流の環境の下、集中講座形式で学んだ学生が、本学のフロントランナーとして成長し、社会で活躍することを願い構築した講座です。昨年までの講座を履修した学生は、本講座で大きく成長し、就職活動がスムーズに運んだときことに加え、既に極めて順調に社会人としての第一歩を記しています。本講座が本学の特徴あるキャリア科目として意義あるものとなることを願っております」と述べています。

                                                      
・タイトル:「キャリア開発実践論」(2単位) 科目名サブタイトル 「FL(フューチャーリーダー)養成講座」
・日  時:2019年9月8日(日)~10日(火) 2泊3日 
・場  所:セミナーハウス クロス・ウェーブ府中 〒183-0044 東京都府中市日鋼町1-40
・講座内容/タイムスケジュール(別紙参照)
 ※当日の進行により、変更となることもございます。



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