◆ 関西大学が「秋季マナーアップキャンペーン」を実施。学生が啓発動画を制作!官学連携・学生&教職協働によるモラルの醸成 ◆

Digital PR Platform / 2019年9月20日 20時5分

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関西大学ではこのたび、歩きスマホや自転車の危険運転、路上喫煙など、通学マナーアップを総合的に啓発する「秋季マナーアップキャンペーン」を、9月26日(木)に千里山キャンパスにて実施します。




【本件のポイント】

・将来的な構内全面禁煙化を目指し、段階的な喫煙エリアの縮小を計画。路上喫煙の防止対策は急務
・学生の歩きスマホの経験者は8割近く存在しており、安全管理の面でもモラルの醸成が必要
・吹田警察署とも連携し、約10,000個の啓発チラシ付ティッシュを配布し、マナーアップを呼びかける


■ 2008年から実施しているマナーアップ運動
 歩きスマホや自転車の危険運転、路上喫煙など様々なマナー違反がキャンパス内外に点在しています。本学は地域共生をめざす大学として、またモラルある有能な人材を社会に輩出する教育機関として、学生たちへの教育・指導を徹底しなければなりません。本学では2008年から学生のマナー・モラル遵守に向けた総合的な啓発活動を展開しており、その一環である本キャンペーンでは、吹田警察署と連携しながら、学生・教職員が啓発チラシ付ポケットティッシュを配付し、マナー向上を呼びかけます。

■ 構内全面禁煙化を目指し、段階的な喫煙エリアの縮小を計画中
 社会的風潮でもある喫煙規制。本学は将来的な構内全面禁煙化を目標に掲げており、構内の既設の喫煙エリアを段階的に縮小するなどの計画を立てています。一方で、その影響として懸念されるのは、キャンパス構外・近隣での路上喫煙問題。学内関係者および近隣の方々、すべての方が気持ちよく生活するために、本学ではさらなるマナー強化に取り組んでいく予定です。

■ 学生同士でつくるマナーアップの輪。学生団体制作の啓発ムービーも上映
 本学独自調査である2018年度学生生活実態調査によると、実に78.2%の学生が「歩きスマホをしたことがある」と回答しており、構内に潜む危険性が数字として露わになっています。さらには36.4%の学生が「関大生のマナーが悪い」という認識も持っており、マナー向上を願う学生も多く存在します。そうした学生の協力を得て、今回、同キャンペーン初の試みとして啓発ムービーを制作しました。映像は学生が多く集まる千里山キャンパスの中心地である凜風館1Fの学生フロアで上映し、日常からの啓発活動にも取り組みます。


 
      <秋季マナーアップキャンペーンの概要>
【日 時】9月26日(木) (1)10:00 ~ 10:45 (2)17:15 ~ 18:00
     ※取材受付は(1)の時間帯のみとさせていただきます。
【場 所】千里山キャンパス各所(正門、新アクセスエリア、構内駐輪場、北門付近)
【内 容】本学学生・教職員が、吹田警察署と連携し、延べ40名が啓発チラシ付ポケットティッシュ
     (約10,000個)を配布し、マナー向上を呼びかける。


▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
  http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2019/No44.pdf

▼メディア関連の方▼
※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問合せまでご連絡をお願いいたします。




▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
寺崎、浦田
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-0201
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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