江戸川大学の学生が第3回高谷好一地域学賞「研究奨励賞」を受賞 -- 新潟県小千谷市の花火祭りにおける「贈り物」に関する論文が高く評価

Digital PR Platform / 2020年4月3日 14時5分

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江戸川大学(千葉県流山市)社会学部現代社会学科3年の三枝哲也さんが、第3回高谷好一地域学賞の大学生・一般部門において「研究奨励賞」を受賞した。同賞は、地域学の手法・フィールドワークによる調査・研究をまとめた未発表の研究論文を対象とした論文コンクール。受賞対象となった「木霊するメッセージ――新潟県小千谷市片貝まつりの『贈り物』に関する考察」は、小千谷市片貝町の花火祭りに見られる贈与行為と地域のつながりについて文化人類学の視点から考察した点が高い評価を受けた。





 三枝さんは2019年の夏、現代社会学科の国内調査実習プログラム「現代社会専門研修」に参加。川瀬由高講師の指導のもと、新潟県小千谷市片貝町における花火祭りの文化について現地調査を行った。
 今回の受賞対象論文「木霊するメッセージ――新潟県小千谷市片貝まつりの『贈り物』に関する考察」は、そのときのフィールドワークの経験と調査データをもとに執筆したもの。「文化人類学の視点から、現地の独特な花火祭りに見られる贈与行為と地域のつながりについて考察した力作」との高評価を受けた。


<参考リンク>
■川瀬由高 講師:
  https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_sociology/teachers/index18.html


■社会学部 現代社会学科
  https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_sociology/


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
FAX:04-7153-5904
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【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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