台湾第二の都市、台中市初進出となるリージョナル型ショッピングセンター 「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台中」着工 2022年開業予定

Digital PR Platform / 2020年6月24日 16時51分

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本事業のポイント

「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台中」が着工、台中初の本格的なリージョナル型ショッピングセンターとして2022年に開業
コンセプトは「for the Vivid Colors of Life」。物販・飲食・エンターテイメントなどさまざまな用途をワンストップで楽しむことができる、約270店舗から構成される時間消費型商業施設



回遊性が高い低層のモール型施設のため、快適な滞在が可能


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信)は、2019年3月に開発を決定した「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台中」に関し、本事業のプロジェクト会社である「三中東区啦啦寶都股份有限公司(※)」を通じて事業を推進しており、本日(6月24日)本事業建築工事に着手しましたのでお知らせいたします。施工は日本の大手建設会社である大成建設株式会社となります。なお、開業は2022年秋を予定しています。

当施設の計画地は在来線台湾鉄道「台中」駅から徒歩約6分の市街地エリアに位置し、5km圏内に約100万人、自動車で30分圏内には約220万人が居住する肥沃な商圏人口を有します。

当施設は2敷地からなり、北側に隣接する湧泉公園の緑をイメージしたC棟と東側に隣接する建國市場のレンガをイメージしたE棟、その2棟を2層の連絡ブリッジで接続し、お客さまが回遊しやすい低層のモール構成となります。



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E街区外観イメージパース 




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モール内部イメージパース



当施設は「for the Vivid Colors of Life」をコンセプトとし、街と生活に彩りを添える新たなライフスタイルを提案します。店舗数は約270店を予定し、台湾内外のファッションブランド、日系含む台中未進出店やご当地グルメなどで構成される2つのフードコートを含む飲食店、スーパーマーケットなどデイリー性の高い店舗等で構成、さらにサービスやエンタ―テイメント機能を充実させることで、台中の消費者ニーズに総合的に応える時間消費型商業施設を実現します。

当社は今般着工する「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台中」のほか、台北市東部の新都心南港(なんこう)区において2022年に開業予定の「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台湾南港」を開発中です。今後も台北市、台中市を軸として、台湾におけるさらなる「ららぽーと」事業の拡大を目指します。また、開業済の三井アウトレットパーク 台湾林口・台中港、開発中の「(仮称)三井アウトレットパーク 台南」を含めると、台湾5施設目の商業施設となります。

※三中東区啦啦寶都股份有限公司について
当社の100%子会社である現地法人(台湾三井不動産股份有限公司)が本事業の推進のため100%出資し設立したプロジェクト会社



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湧泉公園とC棟外観イメージパース




■物件概要
所在地
台湾 台中市東区泉源段

交通アクセス
台鉄(在来線)「台中」駅徒歩6分

事業主体
三中東区啦啦寶都股份有限公司

事業形態
リージョナル型ショッピングセンター

敷地面積
約43,000m2 (C街区+E街区)

延床面積
約197,000m2 (C街区+E街区) ※立体駐車場面積含む

店舗面積
約68,000m2 (C街区+E街区)

建物規模
C街区:地下1階 地上7階(店舗1-5階)
E街区:地下1階 地上4階(店舗 地下1階-3階)

店舗数
約270店舗

設計会社
大壯聯合建築師事務所

環境デザイン
外装・ランドスケープ:株式会社石本建築事務所・Buchan・FORMium LANDSCAPE ARCHITECTS
内装:株式会社ランドアートラボ

施工会社
大成建設株式会社(日商華大成営造工程股份有限公司台湾分公司)

スケジュール
着工:2020年6月24日
竣工・開業:2022年 秋(予定)



【三井不動産の海外戦略について】
当社グループは、グループ長期経営方針「VISION 2025」にて、「グローバルカンパニーへの進化」を掲げており、海外事業の飛躍的な成長を目指しています。これまでに、アメリカ・イギリスの欧米諸国に加え、アジア諸国・地域での事業を展開しています。商業施設事業は、クアラルンプール、台湾でのアウトレット事業、上海、クアラルンプール、台湾でのららぽーと事業を推進しています。また、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、中国、台湾では住宅事業、台湾ではホテル事業、タイでは物流施設事業、インドではオフィス事業を推進しており、拡大する消費を積極的に取り込み、現地に貢献しながら早期に利益を拡大すべく、成長著しいアジアでの事業を積極的に推進しています。今後も更なる事業の拡大を目指しています。


【三井不動産の台湾での事業について】
2016年に設立した現地法人(台湾三井不動産股份有限公司)を投資拠点として、台湾各地で商業施設、ホテル事業および住宅事業の計9物件を推進しています。また、物流施設、複合開発事業などの展開を目指し、今後の更なる事業の拡大をはかります。

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■三井不動産グループのSDGsへの貢献について 
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
※なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における1つの目標に貢献しています。

目標11 住み続けられるまちづくりを



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