江戸川大学が8月17日に「第8回情報教育研究会」をオンラインで開催 -- テーマは「データサイエンスをどう扱うか」

Digital PR Platform / 2020年7月15日 14時5分



江戸川大学情報教育研究所(千葉県流山市)は8月17日(月)、「第8回情報教育研究会」をオンラインで開催する。これは、主に中学校や高等学校で情報教育に携わる教員を対象としたもの。今回は「データサイエンスをどう扱うか」をテーマに、「統計」や「データサイエンス」をどう教えればよいかを考える。申し込み締め切りは8月12日(水)。




 次世代を担う若者の情報活用能力・問題解決力を育成することが喫緊の課題となっている。
 こうした中、江戸川大学情報教育研究所では毎年、これらの課題について近隣の高等学校や中学校などで情報教育に携わる教員とともに考えるための研究会を開催。今年は、最近ますます関心が高まっている「統計」や「データサイエンス」について、どのように教えればよいのかを考える機会とする。
 概要は下記の通り。

◆第8回情報教育研究会
【日 時】 2020年8月17日(月) 13:30~15:30
【会 場】 開催は、Zoomウェビナー上で行います。
 ※お申込みいただいた方にURL等、研究会参加に関するメールをお送りいたします。
【申込フォーム】
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaA20OmO6i7vy3-IXJvLmlcN_eljpE7m7qDk9JxTQs-Ui8YA/viewform
 ※申込締切: 8月12日(水)17:00

■テーマ 「データサイエンスをどう扱うか」
【プログラム】
(1)渡辺美智子(慶應義塾大学)
 「社会におけるデータサイエンス教育の体系化と必修化の背景」
(2)松田稔樹(東京工業大学)
 「情報社会の問題解決とデータアナリシス」
(3)玉田和恵・山口敏和・小原裕二・松尾由美(江戸川大学)、神部順子(高松大学)、岡田佳子(芝浦工業大学)、星名由美(日本女子大学)
 「問題解決に統計手法を活用させるためのゲーミング教材の開発」
(4)講評:萩生田伸子(埼玉大学)

【主 催】 江戸川大学(情報教育研究所)
【共 催】 日本教育工学会 SIG-10

<参考リンク>
■情報教育研究所
  https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/info_research/

▼研究会に関する問い合わせ先
 江戸川大学 情報教育研究所 
 E-mail: infotech@edogawa-u.ac.jp


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
住所:千葉県流山市駒木474
TEL:04-7152-9980
FAX:04-7153-5904
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング