神田外語大学の学生が発案した異文化交流企画「オンライン国際交流イベント」が8月24日(月)に開催されました

Digital PR Platform / 2020年8月31日 2時5分

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神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は8月24日(月)に異文化交流企画として、オンライン国際交流イベントを開催しました。これは、昨今の新型コロナウィルス禍において、留学のみならず国際交流の機会も失われている中、少しでも海外の学生と触れ合うことのできるコミュニケーションの場を作り出そうと同大の講義「日本語スモールグループ・コミュニケーションD(担当教員:久保健治)」を履修している学生が企画したものです。オンライン会議システムの「Zoom」や、地図検索サービス「Google Maps」を利用した交流会となっており、国内外から計48名の学生と教職員が参加しました。




 このたびは、台湾や韓国などのアジア在住の日本語学習者を対象にしたオンライン国際交流イベントを企画し、九州大学が毎年開催している日本語ディベート国際交流企画におけるプログラムの一つとして、参加者を募り、実施しました。「日本語スモールグループ・コミュニケーションD」では前半部分で、スモールグループコミュニケーションの基礎を学び、後半のプロジェクト実践では、東アジアの学生たちが参加する国際イベントの中で行う1時間程度の交流企画を考案し、実際に運営を行います。



 本イベントでは、「Zoom」や「Google Maps」等のWebサービスを活用し、日本の文化や観光名所に関するクイズを行い、海外の学生に日本文化への理解を深めてもらうオンラインならではの内容となっていました。フリートークでは、「出身地」「趣味」「クイズで出題された観光地のどこに行きたいか」等を語り合い、交流を深めました。とある海外の学生は、冬場の最低気温がマイナス40度に達する地元について話し、日本の学生を驚かせていました。

 プログラム終了後に実施したアンケートでは、「観光名所クイズ」と「フリートーク」への満足度が高い結果となり、参加者の94.4%が本企画の内容に対し「大変満足した」と回答しました。海外の学生からは「海外の人と日本語で話せて楽しかった」「もう少し時間が長かったら良かった」といった声も挙がり、参加者の満足した様子が伺えました。詳細は以下の通りです。

◆オンライン国際交流イベント概要
【日 時】 2020年8月24日(月)15:00~16:00
【内 容】
・15:00~ 受付(オンライン入室)開始・スケジュール説明・運営スタッフ挨拶
・15:05~ アイスブレイク・イベント説明
・15:15~ グループセッション(1)(日本に関するクイズ大会)
・15:30~ 答え合わせ・優勝チーム発表
・15:35~ グループセッション(2)(Google Mapsを利用した観光名所クイズ)
・15:50~ フリートーク
【参加大学】
・日本:神田外語大学/九州大学/広島修道大学
・台湾:國立臺灣大學/國立交通大學/國立中央大學
・韓国:釜山外国語大学校/明知専門大学/ほか
 参加者計:48名
【形 式】 Zoom を利用したオンライン交流会

【参加者コメント】※一部抜粋
・海外の学生:
 「すごく楽しかったです。また機会があればぜひ参加させて頂きます。」
 「本当に楽しい時間でした。良い時間を作ってくださってありがとうございます。次回機会があれば喜んで参加します。」
 「日本語の実力を向上し、日本の観光地など詳しい話を聞くことができ、とても有益で楽しい時間でした。」
・日本の学生:
 「海外の学生と交流する機会はめったにないので、良い経験でした。」
 「授業で留学生と交流する機会が全くなく、残念な気持ちでしたが、この授業をとって本当に良かったと思いました。」
 「退屈しないプログラム構成になっていて、よく考えられているなと思いました。」


※本学から配信されるプレスリリースはSDGsに基づいた教育環境充実の一環として、UD(ユニバーサルデザイン)フォントで作成されています。
  https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/52433/


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人佐野学園 グループコミュニケーション部
室井
住所:東京都千代田区内神田2-13-10
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メール:media@kandagaigo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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