日本語学校教職員が留学生に勧めたい進学先を選出する「2020年日本留学AWARDS『私立大学文科系部門(西日本)』」で流通科学大学が大賞を初受賞

Digital PR Platform / 2020年9月29日 8時5分



流通科学大学(兵庫県神戸市西区)はこのたび、「2020年日本留学AWARDS」(主催:一般財団法人日本語教育振興協会「日本語学校教育研究大会」)で、「私立大学文科系部門(西日本地区)」の大賞を受賞した。これは、大学院、大学、専門学校の中から、日本語学校教職員が留学生に勧めたい進学先を選ぶもの。同大は学業だけでなく、学生生活においても留学生と日本人学生がさまざまな体験を通して国際交流ができるよう専門部門でサポートを行っているほか、多彩なプログラムも用意されている点などが評価された。




<ポイント>
(1)「日本語学校の教職員が選ぶ留学生に勧めたい進学先」として、私立大学文科系部門(西日本)大賞を受賞。
(2)受賞の主な理由
 ・実学志向で学習内容がしっかりしている。
 ・入学後担任制があり安心感がある。
 ・学生のやる気を引き出してくれるプログラム、就職に結びつくカリキュラムがある。
 ・国際交流施設学生寮での共有部分で日本人と顔を合わせる工夫がされていて日本語でのコミュニケーションのみならず社会的ルールが自然と身につく。
(3)流通科学大学の留学生は、アジアを中心に19の国・地域から、約620名(2020年5月1日現在)が在籍。留学生比率は約15%。

 「日本留学AWARDS」 は、日本語学校から見て、自分たちの学校に学ぶ留学生に勧めたい大学や専門学校を選び発信することにより、「留学生にとって良い学校」のシステムや教育内容、サポート体制などを明らかにし、共有することを趣旨として設立された。全国の日本語学校で学生の進学サポートを行っている教職員が「学生に勧めたいかどうか」という視点で5票を上限にWeb投票を実施。その結果から、大学院、大学(国公立/私立、理系/文科系)と専門学校それぞれ上位校を選出し表彰している。
 今年は9月26日にオンラインで表彰式が開催され、各部門の大賞校が発表された。私立大文科系部門(西日本)には5校がノミネートされ、流通科学大学が大賞を受賞。同大は3年連続で入賞しており、大賞に選出されるのは初めて。
 オンライン授賞式に出席した藤井啓吾学長は「日本語学校をはじめすべての関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。今回の大賞受賞は、留学生教育に携わるすべての教職員にとって大きな励みになることと思います」と語った。

■2020年日本留学AWARDS西日本部門 概要
 私立大学文科系部門大賞校(西日本)/流通科学大学
 私立大学文科系部門入賞校(西日本)/関西学院大学・名古屋経済大学・四日市大学・立命館大学
  https://www.ryugakuawards.org/


▼本件に関する問い合わせ先
流通科学大学 広報室(船引・津田)
住所:〒651-2188 神戸市西区学園西町 3-1
TEL:078-794-3555(代表)
FAX:078-794-3510
メール:Ryuka_Koho-1@red.umds.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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