いま使っている紙の書類をそのまま、デジタル様式化。 手書き帳票デジタル移行システム「ラピルス DX」を開発

Digital PR Platform / 2020年10月19日 13時10分

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大量の紙書類を使用する製造業、食品業、設備管理、官公庁等に向けて、
手間なくデジタル化とペーパーレス化を実現するツールを開発。




業務最適化コンサルティング会社、株式会社ライカシャトル(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:宗像良)は、製造業・食品業・インフラ・官公庁などに向けて、紙の書類・帳票をデジタル様式化し、リアルタイムに手書き入力した文字をデジタルデータへ変換する業務効率改善クラウドシステム「ラピルスDX」を開発し、11月1日より販売を開始する。




新型コロナウイルス感染症によって、民間企業・官公庁での「紙の書類」の見直しに関心が集まっている。数多くの職場において、ハンコの廃止、ペーパーレス化、デジタル移行が検討されているが、職場に定着している「手書き書類・帳票」からの脱却できないでいる。その原因は、システム導入と職場ルール変更にかかるコストや手間、負担が大きいからである。

当社では「いま使用している手書きの書類・帳票」をそのままデジタル様式に変換するサービスを開発した。さらに手書き文字変換機能によって、リアルタイムに手書き入力した文字をデジタルデータへ変換、PDF・CSV形式で保存管理・出力できるクラウドシステム化した。

このシステムを用いることで、職場のルールを変えることなく、「いま職場で使われている手書き書類・帳票」のデジタル移行が可能になる。さらにクラウドサービス化することで、専用システムの開発とした場合と比較して、利用コストを10分の1以下に抑えることに成功した。誰でも簡単に使えるシステムの実現によって、数多くの手書き書類・帳票を使用している職場のデジタル移行による業務効率改善をサポートしていく。





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いま使っている紙の書類をそのまま、デジタル様式化






■開発背景・当社について
代表取締役の宗像良は、15年以上のWeb・ITシステム開発及びコンサルティングの経験を持ち、数多くの大手・中小企業から「営業や生産の業務効率を改善するシステム」の開発に取り組んできた。2017年には、経営情報の「見える化」「最適化」をテーマに、AIシステム会社を設立した。

今回、「手書き様式の書類・帳票」のデジタル化システム開発に取り組んだ理由も、経営情報の「見える化」「最適化」を行うために必要であったからである。しかし、数多くの企業からの悩みを聞く中で、デジタル化が求められる時代においても、導入コストと職場ルールによって「手書き様式の書類(手書き帳票)」が減らせないことに気づいた。

ここから、「リアルタイムでの手書き文字をデジタルデータに変換する技術」と「変換したデジタルデータを簡単に出力する技術」を組み合わせ、手書き書類・帳票を用いる際の一番のムダである「PCへの再入力作業(転記)」をゼロにするサービスを確立した。このサービスにより、現場でのたった一回の入力で、スピーディに情報を収集し、生産情報や営業情報としてデータの管理・活用ができる。

特に、製造業・食品業・インフラ・設備管理・官公庁などにおいては、工程管理、品質管理、設備点検、業務報告、申込書、同意書などの膨大な手書き書類・帳票が存在しており、ペーパーレス化・デジタル化のニーズが高まっている。当社では、こうした「企業の手書き様式書類のデジタルシフトをサポートしていく」とともに、集約されたデータを、「企業の情報資産として有効活用できる技術・ノウハウを構築していくこと」を企業ミッションとして掲げ、新たなソリューション開発に取り組んでいる。


■製品の特長《導入ハードルゼロ、教育コストゼロ、低ランニングコストのDXツール》
(1)いま使っている現場帳票をデジタルフォーマット化
手書き書類をデジタル書式(PDF)に変換し入力エリアを作るだけで手書き入力することが可能。
(2)手書き文字をリアルタイムでデジタル変換
手書き入力した文字を、その場で正確にデジタルデータに変換、記録・出力できる。
(3)一度の入力で、作業状況を、その場でデジタル化(CSV・PDFに対応)
手書き情報の再入力作業をゼロへ。管理部門でのスピーディな情報集計・現場状況の把握を実現。
(4)ハンコ、自署サイン、写真、画像データの埋め込みが可能
ペーパーレス化を実現するとともに、撮影した写真などを報告書等に埋め込むことが可能。
(5)ネット環境があれば、どこでも利用可能
タブレット端末とスタイラスペンがあれば、紙に書くように記入が可能。入力端末を選ばない。



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現場で手書きしたデータを、即デジタルデータに変換





https://www.youtube.com/watch?v=W2zSvfBVJFg



本件に関するお問合わせ先
■本プレスリリースの連絡先:
株式会社ライカシャトル 代表取締役 宗像良
本社:〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3丁目23-3第14オーシャンビル4F
東京オフィス:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 10階
TEL:052-930-5146、FAX:052-930-5147

関連リンク
手書き帳票デジタル移行クラウド「ラピルスDX」
https://lapyrus.cloud/

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