樹齢約300年のクスノキが見守る木造店舗 『スターバックス コーヒー 西東京新町店』  自然の営みを継承し11月25日(水)オープン

Digital PR Platform / 2020年11月24日 13時0分

写真

木材を活用した店舗づくりを推進し、環境負荷軽減や森林資源の活用・循環にも貢献

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文)は、2020年11月25日(水)に、庭に佇む樹齢約300年のクスノキ(西東京市保存樹木)が象徴的な木造店舗、「スターバックス コーヒー 西東京新町店」をオープンします。力強いクスノキを引き続き地域のお客様と見守りながら、1杯のコーヒーを通じて、お客様とパートナー(従業員)が木や自然とつながるきっかけを創出します。またスターバックスでは近年、木造店舗をはじめ、木材を積極的に活用した店舗づくりを推進しています。豊かな森の恵みを有効活用し、環境負荷軽減や資源循環にも寄与する、木のぬくもりを感じる店舗を通し、お客様にくつろぎのスターバックス体験をお届けします。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/300_200_202011241031475fbc62834649d.jpg
   [画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/300_238_202011241055505fbc6826f09de.jpg


■樹齢約300年のクスノキを継承した木造のスターバックス、地域に愛された名店の跡地にオープン
「スターバックス コーヒー 西東京新町店」は、創業以来40年間、地域に愛されてきた東京・武蔵境の喫茶店「珈琲館 くすの樹」(2019年4月閉店)の跡地に出店します。庭に佇む、高さ23メートル、周囲7メートルを超える大木からインスピレーションを得た木造店舗で、木の力強さ、あたたかさをダイレクトに感じられます。店内中央には、かつての喫茶店の客席であたたかみある空間を演出していた大きな丸太柱をそのままの姿で設置したほか、高い三角屋根や壁付けのライトなど当時の姿をオマージュしたデザインを随所に採用。これまでの記憶や思い出を継承しながら、変わらず地域に愛される店舗を目指し、新たな歴史を刻みます。

◆店舗情報
店舗名:スターバックス コーヒー 西東京新町店
住所:東京都西東京市新町5-19-10 / TEL:0422-39-8750 / 開店日:2020年11月25日(水) / 営業時間:7:30-22:30
定休日:不定休 / 店舗面積:190.86m2 / 席数:店内47席・店外10席


■木造店舗出店の取り組み
スターバックスは近年、環境負荷を低減し、木材資源の循環に貢献しながら、豊かな自然の未来に思いをはせるきっかけをつくれるよう、二酸化炭素を固定する機能があり、建築材製造時の二酸化炭素排出も少ない木造での店舗を複数出店しています。長野を代表する名刹、信州善光寺の仲見世通りには、5種の長野県産木材を活用した木造店舗、「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」を2020年3月にオープン。更に同月、群馬県の敷島公園内に、あたたかみ溢れる木造の店内から、桜をはじめとする四季折々の自然を臨める、「スターバックス コーヒー 敷島公園店」をオープンしました。また、2021年春には、伊勢・内宮の鳥居前町として栄えるおはらい町に、国産木材を多用した木造店舗の「スターバックス コーヒー 伊勢 内宮前店」を出店します。

[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/250_183_202011241035445fbc637001a31.jpg
●店舗名:
スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店
●オープン日: 2020年3月26日

[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/250_167_202011241035435fbc636fe9320.jpg
●店舗名:
スターバックス コーヒー 敷島公園店
●オープン日: 2020年3月25日


■国産木材を活用した店舗出店の取り組み
近年ますます深刻化する、未利用の国産木材増加という課題に着目し、国産木材、特に出店地域近隣の木材を積極活用した店舗を多数出店しています。東京・新宿御苑に民間企業として初出店した「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」は、外壁や天井、バーカウンターなど、店内の随所に東京・多摩産などの木材を使用。大阪・梅田の「スターバックス コーヒー LINKS UMEDA 2階店」は、存在感ある「おおさか河内材」の丸太柱を中心とし、木の美しさに思わず深呼吸をしたくなる店舗デザインが特長です。
また国産木材は、お客様が手に触れ、くつろぎの時間のパートナーとなる様々な家具にも活用されています。地元の職人が、地元木材を使用して仕上げるテーブル、“JIMOTO tableプロジェクト*” (株式会社ワイス・ワイス*との協業により2019年より実施)はその代表的な取り組みのひとつで、地域資源の活用に加え、林業をはじめとしたコミュニティの技術、文化の継承も目指しています。当プロジェクトはスタート以降日本全国へと展開し、現在は52店舗で人と人とのつながりを生む店内の憩いの象徴として、お客様をお迎えしています。

[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/250_167_202011241039005fbc6434d77a3.jpg
●店舗名:
スターバックス コーヒー 新宿御苑店
●オープン日: 2020年3月20日

[画像6]https://user.pr-automation.jp/simg/1417/43320/250_167_202011241039005fbc6434e8493.jpg
●店舗名:
スターバックス コーヒーLINKS UMEDA 2階店
●オープン日: 2019年11月27日

スターバックスはこれからも、私たちを育む地球と地域のサステナブルな未来に貢献できるよう、環境負荷低減に取り組みながら、自然とのつながりを感じる個性豊かな店舗の出店を推進してまいります。


*JIMOTO tableプロジェクト~未来をつくる森のかけら~
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社と株式会社ワイス・ワイスが協働して実施しているプロジェクトです。地元の木材を使用し、職人の手仕事で作られたテーブルをその地域の店舗に設置し、地域のお客様に利用いただくことで、地域と森をつなぎ、地元の身近な森を知り、豊かな自然と私たちの暮らしを考えるきっかけとすることを目指しています。 https://wisewise.com/jimoto-table

*株式会社ワイス・ワイス
ワイス・ワイスは国産材を軸にして、「人と自然の関係を結び直す家具作り」 「多様な日本の森の在り方や子どもたちのことを考えた家具作り」に取り組んでいます。現在、日本では海外から輸入された安価な木材に押され、手入れが行き届かない森が各地にたくさんあります。また輸入材の利用が進むことで、熱帯雨林など海外の豊かな自然が奪われている可能性があります。ワイス・ワイスのオリジナル家具は、全て森林資源の再生が管理されている木材(フェアウッド)を使用し、さらに国産材の使用率も100%を目指しています。 https://wisewise.com/

◆スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 https://www.starbucks.co.jp/
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業。現在、全世界83か国で32,000店舗以上、日本全国47都道府県において1,600店舗 (2020年9月末時点、ライセンス店舗を含む)のコーヒーストアを展開しております。「人々の心を豊かで活力あるものにするために—ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」をミッションに掲げ、約4万人のパートナー(従業員)が、一杯のコーヒーを通じて、人と人とのつながりと心あたたまるひとときを提供しております。2019年2月28日には、世界5拠点目となる「スターバックス リザーブ(R) ロースタリー 東京」をオープンしました。



本件に関するお問合わせ先
お客様からのお問合わせ先
0120-336-388
※間違い電話が多くなっておりますのでお気を付けください
(10:00-18:00年中無休、国際電話、IP電話からは03-5745-5890)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング