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東京造形大学附属美術館主催 日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナー 浅葉克己の展覧会「天國と地獄。浅葉克己展」を開催

Digital PR Platform / 2021年8月24日 20時5分

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東京造形大学(東京都八王子市・学長 山際康之)は、日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナーである浅葉克己(1940-)の展覧会「天國と地獄。浅葉克己展」を開催します。




 浅葉氏は桑沢デザイン研究所を卒業後、ライトパブリシティを経て、1975年に浅葉克己デザイン室を設立。サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」など、時代を代表する広告を世に送り出してきました。同時に、第一線で活躍するさまざまな分野のクリエイターとのネットワークを生かして、特定の領域に収まらない多彩な活動をつづけています。

 デザイナーとしての出発点にあるタイポグラフィ、デザイン思想の基盤となったバウハウス、秘境と呼ばれる場所までの世界各地を訪ねたロケ旅行、デザインの原点とみなすこともできるトンパ文字、日々重ねられることで膨大な量となった日記、クラブチーム「東京キングコング」を主宰し「六段」の段位をもつ卓球......浅葉氏の仕事には、さまざまな顔があります。本展覧会では、浅葉氏自身のセレクションにより、これらの仕事を可能なかぎり多く紹介します。



名 称:天國と地獄。浅葉克己展
会 期:2021年9月6日(月)~10月5日(火) 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:日曜・祝日 ※9月20日(祝・月)は開館
入場料:無料
会 場:東京造形大学附属美術館
主 催:東京造形大学附属美術館 / 協 力:浅葉克己デザイン室



お問合せ:東京造形大学 企画・広報課 TEL 042-637-8111 メール kikaku@zokei.ac.jp
※メインビジュアル、出展予定作品の画像をご希望の方はこちらまでお問い合わせください。


展覧会情報: https://www.zokei.ac.jp/museum/about/



 本展は一般のお客様もご入館いただけます。
★大学入構の際は大学入口での検温をお願いいたします。
★受付にて「美術館」にいくことを守衛にお伝えください。
★入館の際は検温を行い発熱がないことを確認し、マスクをご着用ください。
★体調がすぐれない場合の入館はご遠慮ください。
★発熱が確認された場合は入館をお断りすることがございます。


浅葉克己
 1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所、ライトパブリシティを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。以後アートディレクターとして、日本の広告デザインの歴史に残る数多くの作品を制作。代表的な仕事に、民主党ロゴマーク、西武百貨店「おいしい生活」、サントリー「夢街道」、武田薬品「肉体疲労にAじゃないか」、ミサワホーム「ミサワ デザイン バウハウス」など。中国に伝わる生きている象形文字「トンパ文字」に造詣が深い。東京TDC賞、毎日デザイン賞、日本アカデミー賞最優秀美術賞、東京ADC賞グランプリ、亀倉雄策賞、紫綬褒章など受賞歴多数。
 AGI会員、東京TDC理事長、JAGDA理事、東京ADC委員、桑沢デザイン研究所10代目所長、東京造形大学・青森大学客員教授、エンジン01文化戦略会議幹事などを務める。卓球と書道は趣味の域を超える。卓球は六段の腕前。


▼本件に関する問い合わせ先
東京造形大学 企画・広報課
※掲載画像の提供を希望する方は、必ずご連絡ください。無断転載は固くお断りいたします。
住所:東京都八王子市宇津貫町1556
TEL:042-637-8755
FAX:042-637-8164
メール:kikaku@zokei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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