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湘南工科大学が11月6日・13日に令和3年度市民公開講座を開催 -- 「ヒトの生活を支える先端技術」をテーマに全6講座

Digital PR Platform / 2021年10月26日 14時5分

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湘南工科大学は11月6日(土)と11月13日(土)に令和3年度市民公開講座を開催する。今年度は、人間環境学科の教員らが「ヒトの生活を支える先端技術」をテーマにさまざまな講座を実施。スポーツ用具についての講座や感覚器の治療や機能支援に役立っている工学技術の紹介、電気回路の仕組みについて親子で学べる講座などを予定している。参加費無料、要事前申し込み、10月31日(日)締め切り。




 「社会に貢献する技術者の育成」を目指し、国内有数のシーサイドタウン・湘南で工学教育を展開する湘南工科大学では、1989(平成元)年から市民に向けた公開講座を開講している。
 毎回時代に応じたテーマを取り上げており、今年度は「ヒトの生活を支える先端技術」をテーマに実施。「ヒトとスポーツ」「感覚器と工学」「親子で学ぶ電気回路の仕組み」など、全6講座を行う。概要は以下の通り。

◆令和3年度湘南工科大学市民公開講座~ヒトの生活を支える先端技術~
<11月6日(土)10:00~12:00の部>
●ヒトとスポーツ~自分をコントロールできていますか?(講師:人間環境学科 野上佳恵)
 自分のカラダを自由に操ることできますか?思ったように動かない、思っていた動きと違う、という経験ありませんか?脳と身体が合うように簡単な脳トレ・身体トレしてみましょう。

●ヒトとスポーツ~自分に合った用具を選んでいますか?(講師:人間環境学科 森井亨)
 スポーツに使用する用具には、様々な最先端素材が使用され、その素材により性能は異なります。素材の観点から、自分に合った用具選びについて考えてみましょう。

<11月6日(土)13:00~15:00の部>
●感覚器と工学(講師:人間環境学科 武藤昌図)
 感覚器は最も老化の影響を受けやすい臓器で、加齢とともに様々な病気が生じます。これらの治療や機能支援に役立っている工学技術を紹介します。

●血液透析と工学(講師:人間環境学科 宮坂武寛)
 血液透析は確立された治療となり多くの患者さんの命を救っています。この血液透析療法について工学的な見方から考えてみましょう。

<小・中学生対象(保護者1名同伴可)11月13日(土)10:00~15:00>
●エネルギー変換、エネルギーの有効な利用(講師:人間環境学科 眞岩宏司)
 熱、運動、電気など、いろいろな種類のエネルギー間の変換について、体験実習を含めて解説します。

●親子で学ぶ電気回路の仕組み(講師:人間環境学科 池原忠明)
 Little Bitsを使って電気エネルギーがどのように使われるかアートマシンを制作しながら学びます。

【会 場】
 湘南工科大学 9号館3階 9310教室
【対 象】
 藤沢市在住または、在勤・在学の方
【定 員】
 各回30名程度(先着順)
【申込方法】 
 大学ホームページもしくはFAXで、参加希望コースを指定して申し込み(ご興味のある方は是非ご参加ください)。
  https://www.shonan-it.ac.jp/public/extension-lecture/r01bosyuz2021-1006/
【申込締切】
 令和3年10月31日(日)必着(各コース先着)
【アクセス】
 辻堂駅より徒歩15分
 または江ノ電バス「浜見山」下車
 ※車両(自転車以外)での来校は出来ませんのでご了承ください。
【参加費】
 無料


▼本件に関する問い合わせ先
湘南工科大学 教務課
住所:〒251-8511 神奈川県藤沢市辻堂東海岸1-1-25
TEL:0466-30-0274
FAX:0466-35-2055
メール:kyoumu@center.shonan-it.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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