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東京工芸大学が「全国大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査」で対象となった全国267大学中第1位に

Digital PR Platform / 2021年10月26日 14時5分

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東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下、同大)は、10月22日(金)に発表された株式会社日経BPコンサルティングの「大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査 2021-2022」で、総合スコアランキング全国第1位となった。




 この調査は、「スマホ利用者への配慮があるか」「ストレスなく情報にアクセスできるか」をポイントに、株式会社日経BPコンサルティングが2004年(スマホサイト調査は2015年より実施)から毎年行っているもの。このたびの調査で同大は、前年度の83.00から93.89へ大きくポイントを伸ばした。

 同大は、誰もが見やすく使いやすいWebサイトの運営・維持・向上に努めている。2021年度は、サイト訪問者にとっての「使いやすさとは何か」を意識し、ひとつひとつ丁寧に検証・改善しながらサイトリニューアルを行ったことにより、昨年から10ポイントスコアを大きく伸ばし、全国第1位となった。

 同大は2023年に創立100周年を迎える。同大は、この創立100周年を機に、今後は使いやすさ(ユーザビリティ)だけでなく、さまざまな訪問者が必要とする情報に簡単にたどり着けること(アクセシビリティ)にも配慮し、さらなるサイトの充実を図っていく。そして、サイト訪問者にとって使いやすくわかりやすく大学の情報を届け、これらを通して同大の魅力をさらに知ってもらえるよう努めていく。

【大学スマホ・サイトユーザビリティ調査結果: https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2021/1022sus/



■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初から「アートとテクノロジーを融合した無限大の可能性」を追究し続けてきた。
 工学部と芸術学部の2学部を有し、工学部の学生は1年次に写真とデザインを学ぶことで芸術的なセンスを身につけ、芸術学部の学生はメディアアートを通して工学的な技術を身につけるという、一見相反する両分野を融合させた教育を実践している。2023年に創立100周年を迎える。
 URL:  https://www.t-kougei.ac.jp/

■大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査
 株式会社日経BPコンサルティングが大学サイトを8つの診断指標によりスコア化し診断する調査。
 調査方法はユーザビリティ(使い勝手・実用性)の観点から、米Googleの提唱するガイドラインなどを参考に、株式会社日経BPコンサルティングが独自に診断シートを作成。調査員が実際に全国267大学の大学サイトを閲覧し「見やすさ」や「操作のしやすさ」、「インタラクティブ」等の8つの指標からチェックし、結果をスコアとして算出。調査の対象大学は、国立・公立・私立の267校。


【更新】100周年記念ロゴの画像を更新しました(2021/10/28 15:00)

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学
総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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