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【東芝】COP28ジャパン・パビリオンへの出展について

Digital PR Platform / 2023年11月16日 11時28分

2.エネルギーを「おくる」:送変電設備に使用される六フッ化硫黄(SF6)を、自然由来ガスに置換える『AEROXIA™』
 SF6は高電圧絶縁性能や電流遮断性能が非常に高く、変電機器のコンパクト化、メンテナンスの省力化に大きく貢献する一方、大気中に放出された場合の地球温暖化への影響がCO2の20,000倍以上と言われており、地球温暖化対策の観点から、欧州や米国の一部の州などで使用禁止に向けた法整備が進められています。東芝ESSは、安全性や環境面のリスクが低く、かつユーザービリティの高い製品コンセプトを志向しており、2022年に、SF6を一切用いず、自然由来ガスを用いた電力用SF6代替ソリューションとしてAEROXIA™ ブランド※5を立ち上げ、環境に調和し、省メンテナンス性に優れた製品ラインナップの拡充を進めています。ジャパン・パビリオンでは、AEROXIA™について映像で分かりやすく紹介します。
『AEROXIA™』紹介映像:https://www.youtube.com/watch?v=xlB2A6Fehxk

3.エネルギーを「かしこくつかう」 :再エネを用いてCO2を価値ある資源に変換する『P2C(Power to Chemicals)』
 カーボンニュートラルの実現を目指すには、CO2を自然資本として有効活用していく技術が必要とされています。P2C(Power to Chemicals)は、再エネの電力を利用して、CO2を合成燃料や化学品など価値ある資源に変換する技術です。東芝グループは、人工光合成技術をベースに、世界最高レベルの変換速度でCO2を化学製品の原材料となるCOに変換する『CO2電解装置』を開発※6し、環境省の委託事業「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業(人工光合成技術を用いた電解による地域のCO2資源化検討事業)」(2021年~2024年)を受託しました。この中で、セルを100枚以上積層したフルスタック試作機を完成させ、年間250tのCO2を処理できる「CO2電解モジュールC2OneTM」の運転試験を実施する予定です。ジャパン・パビリオンでは、P2Cの概念や社会貢献について、映像で分かりやすく紹介します。
『P2C(Power to Chemicals)』紹介映像:https://www.youtube.com/watch?v=CZj8eIRLf0c

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