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投資家の94%が企業のサステナビリティ報告書に根拠のない主張が含まれていると回答 PwCグローバル投資家意識調査2023

Digital PR Platform / 2023年11月17日 11時0分

2023年11月17日
PwC Japanグループ


投資家の94%が企業のサステナビリティ報告書に根拠のない主張が
含まれていると回答
PwCグローバル投資家意識調査2023


投資家の4 分の3が投資判断においてサステナビリティが重要であると回答し、半数以上(57%)がサステナビリティ報告書についてより一層の明瞭さと一貫性の必要性を要請
投資家の61%はAIの迅速な導入は「とても重要」または「極めて重要」であると回答
気候変動問題に対する懸念が22%から32%に上昇し、サイバーリスクへの懸念と肩を並べた一方、マクロ経済動向やインフレへの懸念は2022年のピークから低下



※2023年11月15日付けのPwC発表資料(https://www.pwc.com/gx/en/news-room/press-releases/2023/pwc-2023-global-investor-survey.html
)の翻訳です。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。

PwCの「グローバル投資家意識調査2023」によると、投資家10人中9人以上(94%)が、企業のサステナビリティ報告書には根拠のない主張が含まれていると回答しています。

PwCでは、多岐にわたる国や地域、資産クラス、投資アプローチをカバーする345名の投資家やアナリストを対象に、投資対象の企業に最も影響を与える要因について調査を実施しました。本調査は、2021年から3年連続で実施しています。

本調査では、マクロ経済やインフレへの懸念が投資家にとって依然として最大の関心事であるものの、2022年のピーク時よりは重要度が低下したことが明らかになりました。また、投資判断の材料として、特に気候変動問題のリスクへの懸念が大幅に上昇しており、サイバーリスクと並んで32%となっています。

一方、本調査はテクノロジーの変革がもたらす投資環境の構造変化も浮き彫りにしています。投資家の59%が、今後3年にわたり、企業が価値を生み出す方法に影響を与える可能性が最も高い要因として、テクノロジーの変化を挙げています。具体的には、投資家の61%がAIの迅速な導入が「とても重要」または「極めて重要」であると回答しています。

サステナビリティも、引き続き投資家にとって極めて重要な要因となっています。2022年の調査結果からは4ポイント減少したものの、75%の投資家は、企業がサステナビリティ関連のリスクや機会にどのように対応しているかが投資判断の重要な要因であると回答しています。

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