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Mendix、新たに大阪、ソウル、ジャカルタにデータリージョンを追加し、Mendix Cloudのインフラを拡張

Digital PR Platform / 2024年2月27日 15時45分

Mendix、新たに大阪、ソウル、ジャカルタにデータリージョンを追加し、Mendix Cloudのインフラを拡張

シーメンスの傘下で、最先端エンタープライズアプリケーション開発のグローバルリーダーであるMendix(本社:オランダ ロッテルダム/CEO:レイモンド・コック)は、新たに大阪(日本)、ソウル(韓国)、ジャカルタ(インドネシア)に3つの新たなデータリージョンを立ち上げ、Mendix Cloudのインフラストラクチャを拡張したことを発表しました。この戦略的展開であり、世界中の企業や開発者に信頼性の高い堅牢なプラットフォームを提供するというMendixのコミットメントを明確に示すものです。

クラウドサービスの需要は高まっており、最先端のテクノロジーをユーザーのより身近で提供することが非常に重要になっています。Mendix Cloudネットワークは大阪、ソウル、ジャカルタを加え、各国の国内企業やスタートアップ、エンタープライズがイノベーションを実現し、それぞれの市場において成功をもたらせるよう支援します。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2376/83810/650_390_2024022610203665dbe764c2fe2.png


新たなクラウドリージョンの主な利点


低遅延、高性能:日本、韓国、インドネシアのユーザーは、遅延を大幅に低減でき、レスポンスタイムをさらに高速化して、アプリケーションの性能を一層引き出せるようになります。これは、データのリアルタイム処理やシームレスなユーザーエクスペリエンスが求められるアプリケーションにとって非常に重要な意味を持ちます。
データレジデンシーやコンプライアンスの強化:データを特定の地理的境界内で保存・処理できることは、厳格なデータレジデンシーとコンプライアンス規範を持つ組織にとって画期的です。この機能によって機密データを確実に指定のリージョン内に留めることができ、各国の規制基準を満たすと同時に、ユーザーに安心感を与えることができます。
拡張性と安定性:大阪、ソウル、ジャカルタの各リージョンでは、デジタル化への変革がどの段階にある企業に対しても、アプリケーションやサービスのサポートに必要な拡張性と安定性を提供することができます。
シームレスな統合:新たなクラウドリージョンはMendixのプラットフォームとシームレスに統合して、アプリケーションの開発、デプロイメント、管理ツールの堅牢性の高い製品群を活用できるようになります。

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