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東京ミッドタウン・デザインハブと日本のデザイン7団体による企画展「ROOTS OF FUTURE 過去を探って、未来を見つける」を開催

Digital PR Platform / 2024年8月29日 17時0分

空間イメージ
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展示コンテンツ
【ジャパンデザインの系譜】
1950年代から現在までの各時代の8つのデザイン領域(空間、グラフィック、クラフト、インテリア、インダストリアル、ジュエリー、パッケージ、サイン)にわたる代表的なデザインを精選し、その時代背景と共にグラフィックで年代順に展示します。
日本のデザインをストックし、アーカイブ化することを目指すDOO ジャパン デザイン ミュージアム設立研究委員会の活動の現時点での研究成果です。
[画像3]https://digitalpr.jp/table_img/2720/93655/93655_web_2.png

【ROOTS OF FUTURE】
領域・時代も異なる約90点のデザインを、現代のデザインに必要な6つの視点で読み解き、展示を構成しました。DOO各団体が精選したデザインアーカイブやグッドデザイン賞受賞デザインの中から、その意義を再考し改めて評価したいデザインや今後のスタンダードとしたいデザイン、未来へのヒントとなるデザインを紹介します。

<展示テーマ・視点>
・創造的にする ユーザーとの共創/ユーザーをつくり手に/新しい公共空間/コンパクトにする
・長く使える 定番化したシンボル/規格化・拡張性
・素材を拡げる 紙を拡げる/多様な加工/甦らせる
・障壁を下げる ユーザーを限定しない/わかりやすくする/マイナスをプラスに
・安全にする たためるヘルメット/懐中電灯コレクション/日常から備える・即時対応/土木のデザイン
・心を掴む 強さと思想/表情と仕草/存在感と高さ

展示デザイン例

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ディレクターズメッセージ
過去のデザインを回顧する第一の意義は、それを未来に生かすことにあります。そのためには、歴史と現在を連続した流れとして捉える視点が欠かせません。ジャンルごとのデザインの流れは、独自に展開するとともに、影響し合いながら進みます。また時代や社会に即して変化し、一方でその変化を促してきました。
本展「ROOTS OF FUTURE」は、第二次大戦後の日本のデザインにおける豊かな流れに着目して、未来のデザインのルーツを探る試みです。70年以上の歴史のなかで生まれ、評価されてきたものを改めて見直し、6つのテーマに基づいて独自の解釈を加えながら配置しました。展示作品は、DOO7団体の多大な協力のもと、グッドデザイン賞の知見も生かして選定され、幅広い領域の網羅と資料性の高さを特徴としています。
目の前にあるものが、どんなふうに未来へとつながっていくか。その可能性に気づくには、ものを起点として想像力を働かせる必要があります。本展で、しばしばジャンルや時代を飛び越え、複数の作品を関連づけているのはそのためです。それらをルーツとしてこれから世に出るものもまた、過去には存在しなかった未知の何かに違いありません。こうした飛躍の積み重ねが、デザインの流れをいっそう豊かにしていくことでしょう。

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