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<イベントレポート>BATジャパン、メディア向けラウンドテーブルを開催 最新のglo™デバイス「glo™ HYPER」とリニューアルスティックを初お披露目

Digital PR Platform / 2024年9月2日 14時0分


 BATグローバル・ヘッド・オブ・加熱式インサイト&フォーサイトのマーク・ロームは次のように述べました。

[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1178/94225/250_167_2024083014024266d152726c6dd.jpg

「よりシンプルでスマートな製品を使いたいという動きは世界的な消費者の傾向として見られます。どのような機器であれ、掃除は普遍的な悩みの種です。調査によると、日本では衛生的な使い方を求める指標が他の市場と比べて1.7倍(※3)も上回っていました。そのような日本の消費者の声に特に耳を傾け、スティックの先端をシールで密封することで使用後のデバイス内にたばこ葉が残ってしまうことを防ぐ新技術『StickSeal™テクノロジー』を、今年5月に世界で初めて日本から導入を開始しました。市場導入前の試用テストでは全体的なクリーニングとメンテナンスが改善されたと考えるユーザーが26%(※3)増加するなど、ユーザーの期待に応える、高いレベルの満足感を提供し続けることが検証されています。」


 BATジャパン 社長のエマ・ディーンは次のように述べています。

[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1178/94225/250_167_2024083014024466d152749abaf.jpg

「加熱式たばこは、日本に上陸してからわずか約10年でたばこ市場の40%以上(※4)を占めるまでに成長しました。2025年にはたばこ市場の50%を占め、紙巻たばこのシェアを抜くと予想されます。これは日本におけるたばこの歴史を考えると驚異的なスピードで、喫煙者がこれまでの紙巻たばこに代わるスモークレス製品の選択肢へ移行する受容性に富んでいることを示しています。BATが掲げるパーパス『A Better Tomorrow™(より良い明日)』の実現に向け、日本市場は非常に大きな役割を担っていると捉えています。
私たちは、急速に成長するこのカテゴリーで継続的に進化を遂げたいと考えています。加熱式たばこglo™においては、イノベーションとテクノロジーの進化をデバイスとスティックの両輪で進めていく『ダブルアプローチ』を軸に、今後も喫煙者の多様なニーズに沿って選択肢を拡充することで、日本のユーザーに必要不可欠なブランドになることを目指します。また、加熱式たばこglo™だけでなく、オーラルたばこVELOやベイプ製品VUSEといったスモークレス製品を日本で展開する『マルチカテゴリー戦略』を推進することにより、紙巻たばこからの切り替えをさらに促進し、日本における事業の健康への影響を低減していくことを目指します。」

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