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甲南大学卒業生が運営に携わるカンボジアの児童養護施設「スナーダイ・クマエ」の絵画展を開催

Digital PR Platform / 2024年9月5日 20時5分

甲南大学卒業生が運営に携わるカンボジアの児童養護施設「スナーダイ・クマエ」の絵画展を開催



1998年に設立された「スナーダイ・クマエ」は、教育放棄や虐待を受けた子供を中心に受け入れて養育を行っており、本学卒業生であるメアス博子氏が運営に携わっています。同施設では、文化・芸術面の教育も行っており、美術や図工の授業が数少ないカンボジアで、子供たちは絵具などの使い方を互いに教えあい、色彩豊かで個性あふれる絵を描いています。絵画展は2009年から日本各地で開催され、2011年から本学岡本キャンパスが神戸会場となりました。今年は9月13日(金)から15日(日)に開催され、最終日の9月15日には、メアス博子氏と施設の卒業生で現代表のトェット・ラーヴォ氏によるミニトーク会を実施いたします。




◆スナーダイ・クマエ絵画展2024 神戸開催 概要
・日時:2024年9月13日(金)、14日(土)、15日(日) 各日午前10時から午後5時
・場所:甲南大学岡本キャンパス 甲友会館ロビー(〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9番1号)
・入場料:無料



 また、同会場で9月15日午後3時から、施設の卒業生で代表のトェット・ラーヴォ氏とメアス博子氏によるミニトーク会も実施いたします。子供たちの日常や今後目指す姿など、さまざまに語っていただきます。


[スナーダイ・クマエ]
 1998年に設立された児童養護施設(同年カンボジア内務省ローカルNGO登録済み)で、施設名はカンボジアの公用語であるクメール語で「カンボジア人の手によるもの」を意味する。子供が子供らしく周囲からの愛情を受け、心身ともに健康に成長できる場、そして自らの手で生きる力を持って人生を開く人を育てる場として、シェムリアップ州で活動している。虐待を受けていた子どもや身寄りのない子ども、母子家庭の子どもを受け入れ、養育を行っている。施設の卒業生が運営に携わっていることが特徴で、「カンボジア人の手によるもの」の実現を目指す。


・公式HP
 https://snadaicam.com/



・公式ブログ
 https://snadai.blogspot.com/


[メアス博子氏]
 1997年甲南大学経営学部卒業。卒業旅行でカンボジアを訪れたことがきっかけで、後に施設の設立者となるカンボジア人男性と結婚。2000年より同施設の管理運営責任者となり、2011年から2018年に代表を務める。現在は副代表を務め、子供たちから「おかあさん」として慕われている。


※メアス博子氏のこれまでの活動を、昨年、甲南大学のオウンドメディア KONAN-PLANETで語っていただきました。併せてご覧ください。
 https://www.konan-u.ac.jp/konan-planet/news/snadai-khmer/

▼本件に関する問い合わせ先
甲南学園つながる学園推進室
住所:兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
TEL:0784352323
FAX:0784352546
メール:tunagaru@adm.konan-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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