エド・シーランが本人役で出演『YESTERDAY(原題)』10月に日本公開へ

dmenu映画 / 2019年4月9日 11時30分

(C)Universal Pictures .

ダニー・ボイルの最新作『YESTERDAY(原題)』が10月に日本公開されることが明らかとなった。

ザ・ビートルズの名曲たちが紡ぐ物語

“イエスタデイ<昨日>”まで、地球上の誰もがザ・ビートルズを知っていた。しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界で一人、ジャックだけ……ジャックは突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなってしまった! ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリーから献身的に支えられているもののまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていることに気づくが――

『トレインスポッティング』や『スラムドッグ$ミリオネア』のほか、ロンドンオリンピック開幕式では芸術監督を務めたダニー・ボイル監督と、『フォー・ウェディング』『ラブ・アクチュアリー』『ノッティングヒルの恋人』などのロマンティック・コメディで知られる脚本家リチャード・カーティスがタッグを組んだ本作は、音楽、夢、友情、そしてこれらすべてに対する深い愛がザ・ビートルズの名曲たちに彩られて描かれる。出演はヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズらフレッシュで個性的なキャストに加え、『Shape Of You』の世界的ヒットが記憶に新しいエド・シーランが本人役で出演する。

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