【調査結果】独身男性の8割、独身女性の7割は結婚相手に「料理ができて欲しい」-食生活と結婚意識に関する調査-

DreamNews / 2011年10月25日 9時0分

【調査トピックス】
●働く独身者の76.1%が普段の食生活で「健康維持」や「病気の予防」を意識している
●朝食は「毎朝必ず食べる」が52.0%、「毎朝ではないが大体食べる」は23.7%
●外食が「好き」または「やや好き」という人が7割以上
●自炊頻度は、家族と同居している人でも4人に1人が「週5日以上」、男性では48.0%が週3日以上自炊している
●料理の得意・不得意に男女差はほとんど見られない
●結婚願望は、「結婚したい」33.2%、「できれば結婚したい」28.8%で合計6割
 20代だけで見ると8割に近く、年代が若いほど結婚願望が強い
●結婚相手に料理ができて欲しいと考える人は76.3%
●理由は「家でおいしいご飯が食べたい」「お互いできる方が困らない」など

【調査概要】
調査名:食生活と結婚意識に関する調査
調査対象者:1都3県在住の20代~40代男女で、現在働いており、独身(結婚経験なし)の方
調査項目:
・属性(年代、性別、職業、年収、居住地域、婚姻状況、同居形態、ペットの有無)
・普段の食生活における健康意識
・朝食を食べる頻度
・朝食を食べることの良い点(メリット)
・外食の好き嫌い
・自炊する頻度
・料理が得意かどうか(自炊を「まったくしない」以外の方)
・現在の結婚願望
・将来の結婚相手に望む料理の経験・腕前(結婚願望がある方)
・その理由
有効回答数: 600 s
割付:男性20代/30代/ 40代、女性20代/30代/ 40代 各100サンプル
実査期間:2011年10月18日~10月19日
調査方法:インターネット調査
調査機関:株式会社マーシュ

【調査結果詳細URL】
https://www.asmarq.co.jp/mini_research/mr201110_1.html

【調査結果】
Q1.あなたは普段の食生活で、ご自身の健康維持や病気の予防を意識していますか。(1つ選択)
「少し意識している」が46.8%と最も多く、次いで「意識している」が29.3%だった。
全体の76.1%の人が、普段の食生活で自分の健康維持や病気の予防を意識しているという結果となった。

Q2.あなたは普段、朝食を食べていらっしゃいますか。(1つ選択)
「毎朝必ず食べる」が52.0%で最も多かった。
続いて「毎朝ではないが大体食べる」23.7%、「たまに食べる」14.8%、「食べない」が9.5%となった。
回答者600人のうち、半数を超える320人が【一人暮らし】だが、過半数の人が毎朝必ず朝食を食べているという結果になった。

Q3.普段から朝食をしっかり食べていると、どのような良い点(メリット)があると思いますか。(複数選択可)
最も多かったのは「元気・パワーが出る」で71.3%。
「身体に良い」が61.7%、「やる気が出る」40.8%、「仕事がはかどる」33.5%と続いた。

Q4.外食はお好きですか。実際の頻度に関わらずお答えください。(1つ選択)
「やや好き」が39.2%で最も多く、ついで「好き」が35.7%。全体の7割以上の人が外食が好きだと回答した 。

Q5.あなたはご自宅で料理をなさいますか。自炊する頻度をお答えください。(1つ選択)
※朝食、昼食(お弁当)、夕食を問いません
「週5日以上」が31.3%と最も多く、「週3~4日」の24.0%と合わせると全体の過半数に及んだ。
男女別では女性の方が頻度が高いものの、男性も48.0%と半数に近い人が週に3日以上自炊をしている。

※自炊を「まったくしない」とお答えになった方 n=540
SQ5.あなたは、料理が得意ですか。(1つ選択)
「やや得意」が33.1%で最も多く、「得意」と合わせると45.7%。
次に多いのは「どちらともいえない」29.8%で、「やや不得意」または「不得意」と答えた人は24.4%だった。
一般的に【料理】というと女性の方が得意なイメージがあるが、
独身男女に限った今回のアンケート結果で見てみると、男女の違いはほとんど出ていない。
男性の45.5%が「得意」または「やや得意」と回答しており、女性の45.9%と僅か0.4%の差だった。

Q6.あなたは現在、結婚願望がありますか。今のお気持ちとして最も近いものをお選びください。(1つ選択)
「結婚したい」が最も多く33.2%、「できれば結婚したい」の28.8%と合わせると62.0%で、
独身男女の6割が結婚したいという気持ちを持っている結果となった。
男女別でみると女性の方がやや結婚願望が強いものの、
「あまり結婚したくない」「結婚したくない」と答えた人の割合は、男性よりも女性の方が若干高かった。
また年代別では、年代が高くなるほど「結婚したい」「できれば結婚したい」という人の割合が低くなっている。
40代については3人に1人が「どちらともいえない」と回答した。


【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000040603&id=bodyimage1

※「結婚したい」「できれば結婚したい」とお答えの方 n=372
SQ6-1.将来結婚する相手には、どれくらい料理ができて欲しいですか。最も近いものをお選びください。(1つ選択)
「料理がある程度できれば、それほど得意でなくてもいい」が最も多く41.9%で、
次が「料理ができて、得意な方がいい」の34.4%だった。
二つを合わせると76.3%で、得意かどうかは別として、『料理はできて欲しい』と考えている人が多い結果となった。
男女別に見ると、男性の8割以上が料理ができて欲しいと回答している。
一方女性も、「得意な方がいい」と回答した人の割合は男性の1/2だったが、ある程度できて欲しいと考えている人が48.2%で約半数となった。

SQ6-2.その理由をお聞かせください。(自由回答)
実際の回答の一部
年代 / 性別 / SQ5の回答(自分自身が料理が得意かどうか)と共に記載

■料理ができて、得意な方がいい
30代/女性/どちらともいえない
「仕事が遅くなった時や体調の悪い時に、作ってもらえると助かるから。」

料理がある程度できれば、それほど得意でなくてもいい
20代/男性/やや得意
「ある程度出来る状態で、実践で経験を積んでだんだん上手くなってくれたら嬉しい。
自分もある程度料理が出来るので、一緒に作ったり相手が忙しい時などは協力したいです。」

■料理はできなくてもいい
20代/女性/やや不得意
「料理よりも仕事や子供とのふれあいを大事にしてほしい」

【調査結果詳細URL】
https://www.asmarq.co.jp/mini_research/mr201110_1.html

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【会社概要】
会社名: 株式会社マーシュ
代表取締役: 町田 正一
所在地: 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-4-15真井ビル7F
電話番号: 03-5433-0321
FAX番号: 03-5433-0481
設立: 2001年12月21日
資本金: 5,000万円
加盟団体: 社団法人日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)、アジア経営者連合会
取得認証: プライバシーマーク 登録番号:12390094(03)
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《ミニリサーチ 調査結果の転載、その他お問い合わせ》
株式会社マーシュ
info@marsh-research.co.jp
03-5433-0321(平日9:30-18:30)
担当:日高
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