京都四条烏丸にデザイナーズSOHOオフィス誕生!

DreamNews / 2012年4月26日 12時0分

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不動産賃貸の長谷本社(京都市下京区)とフューチャーベンチャーキャピタル(FVC)は、 京都市中心部の四条烏丸に個室型SOHOオフィスshare KARASUMA SOHO+(京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1 TEL:075-741-6597)を2012年4月1日~開設しました。

オフィスビルのワンフロア約500m2を利用し、10m2の個室型のオフィスを24室設け、隣室とは床から天井まで完全に区切るが、共用部との区切りにはガラスを採用し、雲を思わせるグラフィックで表面加工。半透明の執務空間にすることで、レンタルSOHOオフィスの閉塞感を払拭。また会議室・応接室だけでなく、共用スペースを充実させた。読書がすすむブラウジングスペース、窓際でリフレッシュ出来るカウンタースペース、スナックミーティング等を開催出来るダイニングスペースなど充実した共用スペースがあり、個室での「集中」とオープンスペースでの「リラックス」を提供している。

〈特徴〉
「ビジネスに最適な好立地(京都の中心地 四条烏丸)」
「初期コストを抑制 敷金・礼金不要(リーズナブルな定額制)」
「入居したその日からビジネススタート(家具・電話付き、有線LAN、コピー・プリンタ複合機)」
「いつでも利用可能(24時間 365日)」
「充実の会員コミュニティ(会員紹介ページの設置・交流会の開催)」
「FVCと提携(ベンチャーキャピタルによるサポート)」


SOHOの定義を明確化し、デメリットを払拭することでベンチャー経営者、起業予定の方
SOHOワーカー、在宅ワーカーなど個人に対応した快適なワーキングスペースを提供。
share KARASUMA SOHO+では単に、場所を提供するだけでなく個人事業主の活動範囲拡大をサポートいたします。

また、同ビル2Fではインキュベーション機能のあるシェアオフィス「share KARASUMA」(2011年7月)を運営しており、起業家や個人事業主らが利用している。相互の交流やネットワーク作りのため区切りのない共有の自由空間などを設けているが「機密性の高い部屋を借りたい」という要望に応え、shara KARASUMA SOHO+の誕生となった。

長谷本社の取締役 長谷拓治郎さんは「起業を目指す人は、他から受けたいい刺激は誰かに返したいという思いを持つ人が多く、良い循環になっているように感じる。個人同士のつながりはものすごいチカラになるはず。皆の目標になるような人や組織がここから生まれれば」と期待を寄せる。
share KARASUMAでは会員同士の交流、実務のスキルアップを促す為に随時イベントを企画・開催。イベントはインキュベーションフロア、SOHOフロア双方の会員を対象としており、お互いの交流を促している。

SOHO+の賃料は、インターネット使用料や電気代など込みで月8万4千円(税込)。入会金4万円(税込)が必要だが敷金礼金は不要。1ヶ月単位の契約で、契約期間の縛りもない。個室型でありながら利用者同士の交流が図れるように、インキュベーションオフィスの良さとSOHOオフィスの良さを融合した、個性的な施設である。

所在地
〒600-8413 京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1

最寄り駅
京都市営地下鉄「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」

URL
http://sharekarasuma.hase-building.co.jp/

TEL
075-361-0106

担当者
株式会社 長谷本社  奥田 聡

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