マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、製薬企業の個別化医療戦略とコンパニオン診断薬について調査結果を発表

DreamNews / 2014年6月30日 17時30分

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製薬業界では個別化医療を強化する動きが活発である。すなわち、製薬各社は、癌領域を中心に診断薬メーカーとの提携関係を強化。加えて、大学や研究機関等、アカデミアとの研究提携を締結する動きも活発化。ターゲットは癌領域のものが圧倒的に多い。当資料では、個別化医療領域における先行参入企業や今後の参入を目指す各社の戦略と動向、個別化医療の市場性について調査・分析している。

概要
◆米国では、2011年7月にコンパニオン診断薬(CDx)に関するガイドライン(GL)のドラフトが策定され、同年8月には「Zelboraf」「Xalkori」といった医薬品がそれぞれCDxと同時に承認。以降、医薬品とCDxのセット展開が進んでいる。また、日本でも2012年3月に「ポテリジオ」および「ザーコリ」がCDxとほぼ同時期に承認。その後当局から、2013年7月にCDxの適用範囲や承認申請等に関する通知、同年12月には技術的ガイダンスが発表され、今後のCDx開発に向けた指針が明らかになっている。

◆こうしたなか、外資系製薬企業においては、癌領域を中心に診断薬メーカーとの提携関係をいっそう強化する動きがみられる。すなわち、医薬品とCDxをセットにした開発パイプラインの拡大を図っている。一方、内資系製薬企業でも診断薬メーカーとの提携が増えつつある。加えて、大学や研究機関等、アカデミアとの研究提携を締結する動きが活発化。これにより、事業基盤の強化に努めていく方向である。

◆開発状況について見ると、引き続き癌領域のものが圧倒的に多い。すでにCDxの対象疾患となっている乳癌、NSCLC、CRC、メラノーマ等だけでなく、各癌種で開発が進められている。また、RocheやGSK、Merckが開発中の癌免疫療法薬においても、CDxが開発されていることが明らかになっている。

◆当資料は、個別化医療領域における先行参入企業や今後の参入を目指す各社の戦略と動向、個別化医療の市場性について調査・分析したものである。
TPC市場調査レポート
「2014年 製薬企業の個別化医療戦略とコンパニオン診断薬市場」
―次期ターゲットは癌免疫療法―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310140167
資料体裁:A4判131頁
発 刊 日:2014年6月30日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
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